紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

モーリス4k 見ました。

モーリス4Kを見てきました。 cinemakadokawa.jp 君の名前で僕を呼んでを見てから気になっていたモーリス。なぜか2005年に文庫を買った記録がamazonに残っていたので、昔も読んだか見たはずなのに、すっかり記憶がない(笑)。なのでとても新鮮な気持ちで見に…

体調崩してました…

お久しぶりです このところ体調不安定で、倒れこむことを2回ほどしていたんですが、検査しても異常はなく、異常といえば、栄養失調っていうところでした。ごはんモリモリ食べなきゃね。 体が少し良くなったので、夜の読書を再開。最近読んだ本はこちら。 宮…

五條瑛の鉱物シリーズ新作!

五條瑛の鉱物シリーズ新作が、Kindleで公開されて、ここひと月新作が出るたびにホイホイ読んでいたんですが、やっぱり面白くて好きだなぁと。入り口はえ、こんな小さな事件がどうなるの? って感じなのに、読了すると、おおお、こんな大騒動が裏で動いていた…

COLD THE FINAL よかった・・・

COLD THE FINAL 作者: 木原音瀬,麻生ミツ晃 出版社/メーカー: リブレ 発売日: 2018/05/10 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 長らく同人誌で出ていた、COLDシリーズのすべてが書籍化しました!ばんざい! 読めていなかった話もあって、拝むしかな…

君の名前で僕を呼んでを見に行きました。

君の名前で僕を呼んでという映画を見にいき、(吹き替え版)見終わったすぐはふーんという感じだったのですが、家に帰りついて、原作本を再読し、主題歌を聞いたりしているうちに、すごくじわじわ心の中に染みてきて、うわ、私この映画好きなんだ、と思いま…

五條瑛先生の鉱物シリーズ新作が続々とkindleででる!

時代の忖度か何だかわかりませんが、五條先生の本を見かけなくなってしばらくして、なんと、kindleで鉱物シリーズの新作短編が読めるようになったとは!! 葉山さんがエディの依頼で家出少年を探していたら、やっぱり深いところに行きついてしまう話 戻らず…

後宮の烏/白川 紺子 感想

『後宮の烏/集英社オレンジ文庫/白川 紺子』の感想を。 後宮の烏 (集英社オレンジ文庫) 作者: 白川紺子,香魚子 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2018/04/20 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る 【あらすじ】後宮の奥深く、妃でありながら夜伽をする…

新版 宮澤賢治 愛のうた/澤口たまみ  感想

『新版 宮澤賢治 愛のうた/澤口たまみ/夕書房』の感想を。 新版 宮澤賢治 愛のうた 作者: 澤口たまみ,横山雄 出版社/メーカー: 夕書房 発売日: 2018/04/24 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 【あらすじ】賢治には、恋人がいたーー! 知られざ…

最近読んだ本まとめ

最近読んだ本です。 ベルサイユのばら 14 (マーガレットコミックス) 作者: 池田理代子 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2018/03/23 メディア: コミック この商品を含むブログ (1件) を見る ロザリーのその後のお話でした。じぇろーでるおま…!ってなったの…

舞台「パタリロ! スターダスト計画」感想

2018年3月31日マチネ、4月1日マチネ ともに舞台「パタリロ! スターダスト計画」を見に行きました。 ライチで自分的に鬼門になってしまっていたネルケさんなので、開場するまでめっちゃ不安だったのですが、蓋を開けて見ると、ぶっとばす笑いあふれるコメデ…

本当に好きな守護聖様

ここ数日、本当に声優とか見てくれ関係なく、私が好きなアンジェリークの守護聖は誰なんだろうかと、考えておりまして(暇だったので)。そういえばいつゲームしても、一番私を気にかけてくれるのがリュミエール様だということに気づきました。声優だと関さ…

別れの3月27日

無条件に笑顔を向けられるという経験があまりないので、営業スマイルといえどもいつもニコニコ接してくれるその人が私は好きだった。 あまりうまく伝えられなくても、辛抱強く聞いてくれて、最後までにこにこしてくれているのだ。それがどれほど貴重だったか…

2018年3月11日は少女革命ウテナの舞台(マチネ)を見に行きました

2018年3月11日は少女革命ウテナの舞台(マチネ)を見に行きました。以下感想。 舞台がすでにアニメのフレームで気持ちが高まり、影絵も忠実に再現、ビジュアルもアニメよりなのはもちろん、声もちゃんと似ていて、すごくよかったです。ミュージカルですから…

『新上海エピキュリアン1』感想

『新上海エピキュリアン1』の感想を。 【あらすじ】魔都・新上海――東洋と西洋、善と悪、そして秩序と混沌さえもが交じり合う街。そんな街にはおよそ似つかわしくない無垢で無知な少年・クリスは、最愛の母を亡くしたばかりか、多額の借金を残して父が失踪し…

大森義憲さんの書いた「戦時中の釈迢空」というコラムが私にとっても響いた話

山梨に出かけたツイッターのフォロウィーさんが自身の調べている資料の中に、たまたま折口信夫について書いてあるものを見つけ、私が春洋さんが好きなことを覚えていてくださって、後日、コピーを送ってくださった。 山梨の同人「中央線」というものに、大森…

『鬼談』感想

京極夏彦 『鬼談』の感想を。 【あらすじ】藩の剣術指南役を仰せつかる桐生家に生まれた桐生作之進には右腕がない。それは、作之進が幼いころに父親が斬り落としたものだった。元服の夜、作之進に父親自らがそう告白した。一方、現在に一人の男の子が生まれ…

『コンビニたそがれ堂7巻 小鳥の手紙』感想

『コンビニたそがれ堂7巻 小鳥の手紙』の感想を。 【あらすじ】千花が幼い頃、隣家の庭に不思議なポストがあった。そこに手紙を入れると、なぜか空の上の「あの人」から返事がくる。結婚を控え故郷を離れようとしている千花は、もう一度だけ優しい手紙を読み…

殺しの神戯 感想

2018年3月3日は廻天百眼さんの殺しの神戯マチソワグランドレビューを見ました。【ゆきやさんの個人的見解あらすじまとめ】 歩き巫女サロメが神祇省依頼の呪いを実行する同刻、天正大王が強大な障りをこの世に召喚する。大王は死に、生まれた子供を神祇省の天…

つないだ糸を(月吠え二次 釈はる)

つないだ糸を切りたくなかったのは私だったから、だから縛った。本来ならほどいて、別の人と結わえて、結び直す。そうすべきだったのに。私は縛った。私とはるみを。死すら、二人を分かたないように。そのための、養子縁組。はるみはそれにこだわらなかった…

木原音瀬 罪の名前 感想

木原音瀬さんの一般文芸『罪の名前』読みました。感想など。 【あらすじ】「あれの味は知っている。羽をむしると、どんな音がするのかも。」――「衝撃」という言葉以外この作品を表現できない、怪作「虫食い」。ほか、人間の弱さ、不思議さ、愛おしさを描き出…

月に吠えらんねえ8巻 感想

月に吠えらんねえ8巻読みました。朝書店に行く前に、kindleでダウンロードして、通勤時間で読んで、書店で紙の本を買ってゴール!【あらすじ】 萩原朔太郎作品や北原白秋作品のイメージをキャラクター化し、評論や研究でさえ言及できなかった深みを、漫画な…

2018年1月17日は春秋山荘さんまで、薔薇のお茶会に行きました。

2018年1月17日は春秋山荘さんまで、薔薇のお茶会に行きました。ローゼンメイデンの展示に合わせてのお茶会で、薔薇の紅茶と薔薇のケーキが出るとのことで、わくわくしながらいきました。ローゼンメイデンは詳しくないのですが、展示されている複製原画とか、…

近況

最近は、特に本も読まずに、適当にマンガ読んだり、定期購読のアフタヌーンとヤングエースの雑誌読んでる程度です。なのでおすすめ本を紹介できずにすいません。いや、読んでくださる方がいるか知りませんけれど。 最近嬉しかったのは、ヤングエースで連載中…

銀河鉄道の父 感想

『銀河鉄道の父/門井 慶喜/講談社』の感想を。 【あらすじ】明治29年(1896年)、岩手県花巻に生まれた宮沢賢治は、昭和8年(1933年)に亡くなるまで、主に東京と花巻を行き来しながら多数の詩や童話を創作した。賢治の生家は祖父の代から富裕な質屋であり、…

最後の晩ごはん1 感想

母が「最後の晩ごはん」というドラマを見ていまして、(主人公のカイリ君、中村君で電王懐かしいってなりました)その元が本だと知って、いそいそと書店に買いに行きました。作者、奇談シリーズの椹野道流さんじゃないですか。とても懐かしい…。ということで…

『天使』須永朝彦著  感想

『天使/須永朝彦/国書刊行会』の感想を。 【内容紹介】耽美小説の聖典として名高い蠱惑の短篇19編とあやかしの4つのメルヘンを収録。天使と吸血鬼の美しい物語。「就眠儀式」「笛吹童子」「契」「花刑」「木犀館殺人事件」ほか。(国書刊行会サイトより)…

趣味を満喫した2日間

2018年1月27日は、生まれて初めて若草山の山焼きを見に行きました。バスツアーでの参加でしたので、大神神社に寄ったり、二月堂散策できて、個人的にほっくほくでした。 若草山の山焼きは、いまさらなのですが、ちゃんとした神事で、点火前に、キチンと炎を…

amazonプライムさんで「少女革命ウテナ」を見ていました

特に本も読まずに過ごしていたのですが、その間、amazonプライムさんで「少女革命ウテナ」を見ていました。確かリアルタイム時は、中学生で話の内容がちんぷんかんぷん。後半になると肌色というかエロスが濃くなって、ちゃんと見ませんでした。 で、なぜか舞…

雪と松 2巻 感想

年末に購入していたのをようやく読みました『雪と松 2巻/高橋秀武/集英社』。 雪と松 2 (ドットブルームコミックスDIGITAL) 作者: 高橋秀武 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2017/12/25 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 電子書籍で雑誌を読…

COMIC CITY大阪 113のサークル参加お知らせと、本について。

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 さて、新年最初のオタク活動は、2018年1月14日にインテックス大阪で開催されます、COMIC CITY大阪 113のサークル参加です。規模の多いイベントでの出店は初めてなので、ドッキドキ…