紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

徒然文

体調崩してました…

お久しぶりです このところ体調不安定で、倒れこむことを2回ほどしていたんですが、検査しても異常はなく、異常といえば、栄養失調っていうところでした。ごはんモリモリ食べなきゃね。 体が少し良くなったので、夜の読書を再開。最近読んだ本はこちら。 宮…

本当に好きな守護聖様

ここ数日、本当に声優とか見てくれ関係なく、私が好きなアンジェリークの守護聖は誰なんだろうかと、考えておりまして(暇だったので)。そういえばいつゲームしても、一番私を気にかけてくれるのがリュミエール様だということに気づきました。声優だと関さ…

別れの3月27日

無条件に笑顔を向けられるという経験があまりないので、営業スマイルといえどもいつもニコニコ接してくれるその人が私は好きだった。 あまりうまく伝えられなくても、辛抱強く聞いてくれて、最後までにこにこしてくれているのだ。それがどれほど貴重だったか…

大森義憲さんの書いた「戦時中の釈迢空」というコラムが私にとっても響いた話

山梨に出かけたツイッターのフォロウィーさんが自身の調べている資料の中に、たまたま折口信夫について書いてあるものを見つけ、私が春洋さんが好きなことを覚えていてくださって、後日、コピーを送ってくださった。 山梨の同人「中央線」というものに、大森…

近況

最近は、特に本も読まずに、適当にマンガ読んだり、定期購読のアフタヌーンとヤングエースの雑誌読んでる程度です。なのでおすすめ本を紹介できずにすいません。いや、読んでくださる方がいるか知りませんけれど。 最近嬉しかったのは、ヤングエースで連載中…

趣味を満喫した2日間

2018年1月27日は、生まれて初めて若草山の山焼きを見に行きました。バスツアーでの参加でしたので、大神神社に寄ったり、二月堂散策できて、個人的にほっくほくでした。 若草山の山焼きは、いまさらなのですが、ちゃんとした神事で、点火前に、キチンと炎を…

COMIC CITY大阪 113のサークル参加お知らせと、本について。

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 さて、新年最初のオタク活動は、2018年1月14日にインテックス大阪で開催されます、COMIC CITY大阪 113のサークル参加です。規模の多いイベントでの出店は初めてなので、ドッキドキ…

ありがとうの意味を考えている(炎の蜃気楼昭和編読了後のたわごと)

ありがとう、という言葉の意味を考えている。虹の泉で、最期に高耶さんが紡いだ言葉だ。 高耶さんと直江は、気が付くとすぐに互いの思いや在り方の永遠を求めていた。けれど、直江は一度死ぬし、高耶さんは魂そのものに寿命が来て、もはや永遠をつむげる状態…

ジャスミン白茶がおいしいです。

最近ひいきにしているお茶屋さんに、梅花茶楼さんがあるのですが、そこでこの前取り寄せた、「ジャスミン白茶」がとてもおいしいので紹介。 お茶屋が薦める ジャスミン白茶 ☆ 50g【1000円ポッキリ】【メール便送料無料】【smtb-t】【RCP】価格:1000円(税込…

最近読んだ本

最近読んだ本を丸っと紹介。 野獣は眠らず 1 (ヤングジャンプコミックス) 作者: 高橋秀武 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2005/10/19 メディア: コミック クリック: 30回 この商品を含むブログ (13件) を見る ダークヒーロー好きなので、むっちゃツボりま…

散華するまえに

愛しのチェリーブロッサム お元気ですか。もう一月もしないで、あなたに会えるというのに、私の心は晴れないでいます。あなたに出会えるということは、あなたの死をまた見るということだからです。ええ、ええ。この結末は、ずいぶん前から決まっていました。…

銀河鉄道の夜 にたいするこもごも

(これは一個人の妄想です) 銀河鉄道の夜で好きだったのは、ブルカニロ博士が出る第3稿だったが、アザリアに触れるたび、最終稿こそ愛しいと思うようになった。 死んでしまった妹の魂の行方を求めて現実の列車に乗って北上したけれど、その行方を探すことの…

『相思ふるー折口信夫と春洋の日々ー』のご案内

2018年1月14日コミックシティ大阪にでます! 折口信夫と春洋の日常を描いたほぼ4コマ漫画集『相思ふるー折口信夫と春洋の日々ー』。B5サイズ、36ページ。500円。 【折口信夫】「『相思ふる―折口信夫と春洋の日々―』サンプル」漫画/ゆきや [pixiv] お楽しみに…

夢のような

思いを言葉にできないので、短文で綴りますが、今まで生きてきた中で、最高の旅を先日しました。私の最愛の人の化身と最愛の人の最期の場所を詣でたり最愛の人がとても素晴らしい言葉を紡いだ場所でその化身とお写真撮ったり、10数年前、最愛の人を失って、…

突然のサロメブーム

ゴフクヤサンドットコムさんが、とても素敵なサロメ柄の帯と着物を作られて、むっちゃ好き!となったので、久しぶりにオスカー・ワイルドの「サロメ」を読みました。 お客様リクエスト オーブリー・ビアズリー サロメ挿絵柄京袋帯 作った後にもしかしてこちら…

金萱茶 おいしい

金木犀烏龍茶から、烏龍茶・台湾茶にはまっておりまして、最近ですと、飲むとまるでミルクティーの様な金萱茶にはまっております 【阿里山金萱茶 45g】台湾茶 台湾茶専門店 ありさんきんせんちゃ アリサンキンセンチャ ウーロン茶 乳香 金萱茶 キンセン茶 中…

飲みやすい烏龍茶

烏龍茶は個性的な味がするので、ちょっと苦手だったのですが、 台湾茶( 凍頂烏龍茶 )爽やかな香りの烏龍茶 ティーバッグ 10包入り【メール便送料無料】【smtb-t】【RCP】【1000円ポッキリ】【02P27May16】価格:1000円(税込、送料無料) (2017/11/8時点) …

2017年11月3日はアザリアの仲間たち展in梅花女子大学にお邪魔しました

2017年11月3日はアザリアの仲間たち展in梅花女子大学にお邪魔しました。岩手まで追いかけていったアザリア展が、近場であると聞いて、行かずにはおれなかったので行ってきました。ツイッターで素敵アザリア&野尻抱影創作をされている小太郎さんとご一緒出来…

金木犀烏龍茶おいしい

金木犀の入ったお茶を探していて、 金木犀( キンモクセイ )がふわりと香る 桂花 烏龍茶 ティーバッグ【メール便送料無料】【smtb-t】【RCP】【1000円ポッキリ】価格:1000円(税込、送料無料) (2017/10/27時点) 出会いましたよ素敵なお茶に。ベースが烏龍…

君はあの10月の空が見えないのかい?

ティーンズレーベルの、もはやだれも覚えていないだろう小説の一説に、こんな言葉があった。 「君はあの10月の空が見えないのかい?」 もはやどんなシチュエーションで、誰が誰に何のために言ったのか、それすらもあやふやなのだけれど、この台詞だけは、鮮…

折口信夫肉声のメモ

折口信夫肉声がニコ動で聞けるらしい・・ www.nicovideo.jp

紅蓮坂の手前で

愛しのチェリーブロッサム、お元気ですか。気が付けば、紅蓮坂ブルースの舞台観劇まで1週間を切っていました。公式では新しい直江のお写真等公開され、少しずつ、少しずつまた昭和を生きたあなたに会えるのだという実感がわいてきました。 さて、紅蓮坂です…

妖魔の封印がkindleアンリミテッドに入ってるー!

えー、好きなファンタジーBLに(BLというか一歩手前というか、まあカテゴライズするにはBLが適当なんですけれど)『妖魔の封印』という作品がありまして、 妖魔の封印 (1) 作者: 葉月しのぶ 出版社/メーカー: eBookJapan Plus 発売日: 2015/01/30 メ…

飴湯美味しい

夏の終わり、百貨店の期間限定出店の岩井製菓で、冷やし飴を購入した。 www.iwaiseika.com グレーテルのかまどでも(作り方が)取り上げられていたもので、京都の夏の風物詩の一つだそうだ。(そういえば同じ関西でも、私の住むところではあまり見かけない)…

金木犀の紅茶がおいしいです

紅茶をたしなむというほどのものでもないけれど、会社に持っていく水筒にはほぼ紅茶を入れている。 お気に入りはティーポンド、 www.teapond.jp 夢見る茶畑の夢紅茶、 www.parabolica-bis.com などだが、 金木犀のお茶というのに惹かれて買ったルピシアの「…

Kindleさんのお世話になってます

最近本が高い。なので、うかつに買えなくなった。本屋で面見せの漫画を見ても、表紙買いの回数が減った。何より新刊ばかり並んであるから巻数が進んでいるものは手が出せない。 その点、Kindleではうっかり買ってしまう。懐かしの作家さんの懐かしの漫画が安…

折口春洋さんをテーマに同人誌出すことにしました

折口春洋のことを知ったのは、木島日記が最初で、 木島日記 (角川文庫) 作者: 大塚英志 出版社/メーカー: KADOKAWA 発売日: 2017/09/23 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (1件) を見る そのころの春洋さんは藤井春洋だった。そして、名前だけが出てくる…

2017年9月15日は、アスタルテ書房さんへ鳩山郁子『寝台鳩舎』展を見に行きました

2017年9月15日は、アスタルテ書房さんへ、鳩山郁子『寝台鳩舎』展を見に行きました。生原稿は東京で拝見していたのですが、何度見ても素晴らしいもので、ギャラリーサガのオーナー様が原稿の解説をして下さっているのを、遠くで聞きながら(ちょっと恐れ多く…

木島日記もどき開口 2017年10月下旬発売決定! 新装版文庫も。八雲百怪は11月・12月連続刊行!

今朝すっごく嬉しいニュースが。 【角川発】大塚英志の著書が、9月末から12月上旬、合計7冊刊行されます。『木島日記』文庫新装版①②(9月25日)、『クウデタア(完全版)』(10月26日)、『木島日記 もどき開口』(10月下旬)、『まんがでわかるまんがの歴史…

生きていると、良いことがあるのです。

えー、ここ10年以上まったり追いかけている劇団さんにドラマティックカンパニーさんがあるのですが(2年に一度の大阪公演を楽しみにしている)この度、劇団員と伊勢を巡るツアーというものを開催される運びとなり申し込んだら当たりました。と、淡々とかくと…