紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

徒然文

突然の高畠華宵熱

美容室に行ったとき、マイブームはなんですかと聞かれて、まさか「美少年です」とは答えられずバレンタイン後だったこともあり、「チョコレートです」で言葉を濁したゆきやさんです。 なぜか突然美少年熱がこじれまして、(本当、何がきっかけだったやら)高…

abidスマートティーメーカーをお探しの方はCASUAL PRODUCT パーフェクト C&T ブリューワー ラウンドを買うといいですよ

去年、阪急百貨店のフランスフェアに行ったとき、テオドーさんという紅茶屋さんに足が止まりまして、紅茶の実演販売をしげしげ見ていたのですが、その時お店の方が使っていた茶器がプラスチックでできた、透明のポットの中に茶葉が踊り、カップにその茶器を…

ボワシエのスミレノペタルがおいしすぎて震える

スミレに虜にされたのは、鳩山郁子先生の影響なのだけれど、(素地は長野まゆみだろうか)それにしても、スミレを使ったお菓子や紅茶は雅やかで、それを食す時の何ともいえない幸福感といったら! というわけで、奮発して、一生に一度食べてみたかったボワシ…

サンローランの岸がおいしいです。

ゆきやさんが最近はまっているものに紅茶がありますが、今飲んでるのが、「サンローランの岸」という、白茶をベースに、クランベリー、バラを加え、ピーチとベリー系の果実のフレーバーを加えたフルーティーなお茶で、香りが華やかで、口に含むと甘やかです…

素敵企画に乗っかってみた 炎の蜃気楼駄文

桑原水菜先生ファンの方でしたら赤の神紋挿絵でおなじみ藤井咲耶先生が、ツイッターで素敵企画を立ち上げてくださり 今さらですがお仕事終わったらやりたかったので…まず直高ですお時間ある時に良かったら(^^) #イラストを投げたら文字書きさんが引用RTでSS…

絶賛鬱期間中です☆

一月末から何やら具合が悪く、ザーザー耳鳴りはするし、胸のあたりが砂になってしまいさらさら溶けるような感覚に襲われ、自分などこの世に存在しない方がいいかもしれない、世界中の人間は私を嫌っている、呪われているのだ、まで思考が落ち込んだので、 あ…

鉄血の名瀬さんとアミダさんに泣いた…

リアルタイムで追いかけているガンダムは実はガンダムW以来なのですが、鉄血がキャラデザいいわ、話のストーリーいいわ、キャラクターが魅力的だわでずっと見ています。 んで、2期15話。さようなら名瀬さんの回だったわけですが、リアルタイムで見れず、朝出…

なんかもうありがとうございます。

昔mixiで呪いのように、炎の蜃気楼の本の感想をしたためていて、今見るとその時の精神状態大丈夫か、というかちゃんとした感想書いてないやんと突っ込み入れたくなる内容なんですが、それを自分のブログ(ここ)に転載したんですよ。記念になるかなと。そし…

お前にのこせるもの(炎の蜃気楼二次)

お前を置いて逝かない、と。 言葉にしながら、オレは知っている。そう遠くない先、オレはお前を置いて逝くだろう。その時オレがお前に残せるものはなんだろうか。共に過ごした記憶だろうか。ぶつけ合った想いだろうか。もつれあった感情だろうか。 きっと物…

多重人格探偵サイコのもやっと感がちょっと晴れるインタビュー記事がありました

多重人格探偵サイコが昨年完結したわけですが、途中からの展開と終わり方に若干もやっとしてまして。 それが田島先生がインタビューを受けた記事を読んだら cakes.mu まるっと氷解。途中から大塚先生ではなく、田島先生のストーリーだったそう。 大塚原作の…

炎の蜃気楼昭和編が終わったら未来編が出たらいいよね。

愛しのチェリーブロッサム お元気ですか私はまあ元気です。仕事が終わったと思ったらはじまりました。私の正月を言い表すとそんな感じです。 今年は、たぶん、そうなのだと思うのだけれど(違っていてらごめんなさい)昭和を生きたあなたの物語が終わりを迎…

あけおめからの正月読書

あけましておめでとうございます このブログを見に来てくださりありがとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いします。 ~正月読書~ 幼女戦記 1 Deus lo vult<幼女戦記> 作者: カルロ・ゼン,篠月しのぶ 出版社/メーカー: KADOKAWA / エンターブレイン …

君は一人の修羅でない――side H

伸ばされた手を取るわけにはいかなかった。悲嘆で顔を歪める君に向けた背をひっくり返すわけにはいかなかった 君の理想は俺の理想と違うあの日、銀河に誓ったみんなの本当の幸いのために働くという願い 君はそれを法華経に求め俺は理想の農村運営の在り方に…

温かい場所

愛しのチェリーブロッサムお元気ですか 私は少し疲れました人に気を使いすぎて 家族に気を使いすぎて 言葉に疲れて 薄ら笑いに疲れてそういうときに 温かくて優しい場所に行きたくて JUSO coworkingの扉を叩きました ドアは軽くあいて、 笑顔の素敵な奥さん…

NHK「ニッポンアニメ100」で炎の蜃気楼楽曲が投票できます

NHKが「ニッポンアニメ100」という企画で、投票を募集しているんですが、 www.nhk.or.jp なんと、アニメ楽曲の中に炎の蜃気楼イメージアルバムの曲が!アニメのときのOPとEDならわかるのですが、イメージアルバムの曲+速水奨さんの「SAHARA」まで炎の蜃気楼で…

ちょっとしたお知らせ

このブログはゆきやさんの読んだ本や行った場所を紹介する物ですが、誰が何のために見に来てるんだろうと思わんでもないわけでして。ためしに平日毎日頑張ろうと思ったら数日で心が折れた次第であります。はい。(本は読んでますよ。主に漫画ですが) ので、…

好きな関係性

年を経るにつけ、このキャラクターが好き! というよりも、二人の関係性が好き! という風になりまして、昔でしたら、間の楔のリキとイアソンとか、炎の蜃気楼の高耶さんと直江とか、李歐の李歐と吉田とか、ブラディ・ドールシリーズの川中と藤木とか、上げ…

冬に口ずさむ曲

お題「よく口ずさんでいる曲」 エー、もうご存知の方もいらっしゃるでしょうが、ゆきやさんはいわゆるミラジェンヌ(炎の蜃気楼という小説のファン)です。 炎の蜃気楼19 火輪の王国(烈濤編) (集英社コバルト文庫) 作者: 桑原水菜 出版社/メーカー: 集英社…

ココロが炎の蜃気楼に帰っていく

ひょんなことから、炎の蜃気楼アンソロジーに参加することにしまして、 Mirage & Us – 炎の蜃気楼エッセイアンソロジー 一問一答形式で、自分と炎の蜃気楼について書いていくのですが、資料にと久しぶりに本を取り出したり、アニメ見たり、ドラマCDやときめ…

お題「好きなサウンドトラック」

お題「好きなサウンドトラック」 ここ数年新しい音楽を仕入れていないので、 過去集めたCDを何となくipodに入れて通勤のお供にしています。 12月は、というかここ最近宮沢賢治ウェーブが私の中に来てるので、BGMがKAGAYAさんのプラネタリウム番組「銀河鉄道…

怒りはポイント制

なんかツイッターで回ってきたこれ。 「突然」というのは実はあまりなくて、それを見てこなかった自分だけが突然の事に感じるのだと思う。人間関係って長くなると親しさと我儘の境界が曖昧になる。親しき仲にも礼儀ありって言うし、長い付き合いも増えたから…

5年後の自分へ

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第2弾「5年後の自分へ」 5年後というと四十前である。占いによれば36歳で結婚し、38歳で子宝に恵まれるそうだ。しかして今現在そんな片鱗など一つもないので、占いが確かかどうか、5年後の私なら知っているのだ…

最近のブーム

お酒はあんまりたしなまないのですが、鳩山郁子先生の『ミカセ』という本の中に出てきた ミカセ [新装版] 作者: 鳩山郁子 出版社/メーカー: 復刊ドットコム 発売日: 2016/11/02 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 貴腐月というお話から、貴腐…

八雲百怪がが!!!

今年に何か動きがあると聞かされて、2016年も2か月を切ったのですが、とうとう、森先生から八雲百怪の告知が! ~お知らせです~「八雲百怪」が12月売りのヤングエース(KADOKAWA)から短期で再開します。単行本はこの短期連載分のエピソードを含めて、2冊2…

北神伝綺と木島日記キンドル化! めでたい!

昭和偽史三部作kindle化おめでとうございます! 北神伝綺 上<北神伝綺> (角川コミックス・エース) 作者: 森美夏 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店 発売日: 2016/11/04 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 北神伝綺 下<北神伝綺> (角川コミ…

ミラステ音楽メモ

Immediate Music - O Destina Immediate Music- Surrender To Hope 自分用備忘録

百眼さんの劇を見るということ――生きづらい君へ

2012年からどっぷりはまっている劇団さんに虚飾集団廻天百眼さんがあるのですが、出会う前は、公衆の場で、エログロスプラッタを見ることが苦手な私には一番遠い所にあるよう、と思っていたのです。 『カゴメカムゲノム』MV (廻天百眼 舞台『冥婚ゲシュタル…

折口春洋さん(折口信夫の養子)について

折口信夫の養子の「折口春洋」さんで検索できている方がいるようなので、春洋さん関係でゆきやさんが読んだ本やブログ記事などをつらっと紹介。 ■春洋さんってどんな人。詩人・大学教授。折口信夫のところに学生の頃転がり込んでから、ほぼずっと一緒にいて…

スミレの紅茶を飲む

キリエ館さんでいただいたスミレの紅茶がおいしかったので、スミレの紅茶を手に入れようと決意。とりあえずググって、「フランス トゥールーズ すみれの紅茶」にたどり着きました。(キリエ館でのんだものと同じかどうかは謎) フランス トゥールーズ すみれ…

炎の蜃気楼、上杉三郎景虎と直江信綱の関係性について思ったことをつらっと

(これはゆきやさんの炎の蜃気楼という小説の登場人物、上杉三郎景虎と直江信綱の関係性について思ったことをつらっと書いたものです) 江戸時代に、一度景虎さまが夜叉衆解散する、みんな好きなように生きていいといったときに、直江は景虎さまとつながって…