紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

2017年2月25日は、bullionさんの展示会に行きました。

2017年2月25日は、bullionさんの展示会に行きました。 日陰は若干寒かったですが、日差しはあたたかく、ちょっと風を切りながら、準紳士セットアップでおでかけしてきました。目的地は、中崎町のbullionさん展示会です。 今回は科学をテーマということで、サ…

突然の高畠華宵熱

美容室に行ったとき、マイブームはなんですかと聞かれて、まさか「美少年です」とは答えられずバレンタイン後だったこともあり、「チョコレートです」で言葉を濁したゆきやさんです。 なぜか突然美少年熱がこじれまして、(本当、何がきっかけだったやら)高…

abidスマートティーメーカーをお探しの方はCASUAL PRODUCT パーフェクト C&T ブリューワー ラウンドを買うといいですよ

去年、阪急百貨店のフランスフェアに行ったとき、テオドーさんという紅茶屋さんに足が止まりまして、紅茶の実演販売をしげしげ見ていたのですが、その時お店の方が使っていた茶器がプラスチックでできた、透明のポットの中に茶葉が踊り、カップにその茶器を…

神軍のカデット2 感想

『神軍のカデット2/川端新/小学館ビッグコミックス』の感想を。 神軍のカデット 2 (ビッグコミックス) 作者: 川端新 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2017/02/10 メディア: コミック この商品を含むブログを見る 【あらすじ】眷属は兵器。彼らこそ兵器。美…

パレス・メイヂ 6 感想

いよいよ佳境。『パレス・メイヂ 6/久世番子/白泉社花とゆめコミックス』の感想を。 パレス・メイヂ 6 (花とゆめコミックス) 作者: 久世番子 出版社/メーカー: 白泉社 発売日: 2017/02/15 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 【あらすじ】平和な…

ボワシエのスミレノペタルがおいしすぎて震える

スミレに虜にされたのは、鳩山郁子先生の影響なのだけれど、(素地は長野まゆみだろうか)それにしても、スミレを使ったお菓子や紅茶は雅やかで、それを食す時の何ともいえない幸福感といったら! というわけで、奮発して、一生に一度食べてみたかったボワシ…

サンローランの岸がおいしいです。

ゆきやさんが最近はまっているものに紅茶がありますが、今飲んでるのが、「サンローランの岸」という、白茶をベースに、クランベリー、バラを加え、ピーチとベリー系の果実のフレーバーを加えたフルーティーなお茶で、香りが華やかで、口に含むと甘やかです…

幼女戦記6話 感想

幼女戦記6話見ました。ノルデンに配属されて、戦闘機を落とすまで。人が戦闘機に勝つってすごいですね。今までこの世界で類を見ない、世界大戦はどうやら存在Xが企てたよう。ターニャの怒り爆発です。 しかしターニャ、本当に強いです。自分も武力的に強いけ…

教師 宮沢賢治のしごと 感想

心がささくれだっている時に読んで、こんな先生がいたらなぁと思わず感動した『教師 宮沢賢治のしごと/小学館文庫/畑山博』の感想を。 教師 宮沢賢治のしごと (小学館文庫 は 16-1) 作者: 畑山博 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2017/02/07 メディア: 文庫…

素敵企画に乗っかってみた 炎の蜃気楼駄文

桑原水菜先生ファンの方でしたら赤の神紋挿絵でおなじみ藤井咲耶先生が、ツイッターで素敵企画を立ち上げてくださり 今さらですがお仕事終わったらやりたかったので…まず直高ですお時間ある時に良かったら(^^) #イラストを投げたら文字書きさんが引用RTでSS…

飴屋法水さんと資生堂コラボの文章がすごい好き

特に最近本も仕入れていなくて、物を読む習慣がぱたりと絶え。資格試験の参考書を読んでも一向に頭に入らず、文章読むの苦手だったかなと思い始めた時に出会いました。 資生堂と飴屋法水さんコラボの文章 hanatsubaki.shiseidogroup.jp 飴屋法水さんというと…

幼女戦記5話 感想

幼女戦記5話見ました。 魔道大隊編成から、魔道大隊初戦でダキア公国首都まで攻めてしまったよ☆というお話の流れでした。小説で言うと、2巻前半になります。 幼女戦記 2 Plus Ultra<幼女戦記> 作者: カルロ・ゼン,篠月しのぶ 出版社/メーカー: KADOKAWA / エ…

絶賛鬱期間中です☆

一月末から何やら具合が悪く、ザーザー耳鳴りはするし、胸のあたりが砂になってしまいさらさら溶けるような感覚に襲われ、自分などこの世に存在しない方がいいかもしれない、世界中の人間は私を嫌っている、呪われているのだ、まで思考が落ち込んだので、 あ…

ベルサイユのばら13巻 感想

ベルサイユのばら13巻読みました。話としては、オスカルのシャドウ(もしもオスカルが女として生きていたなら)がオスカルを苦しめる話と、マリー・アントワネットとブレゲが作った時計についての2本立てでした。 オスカルにしろアントワネットにしろ本編で…

幼女戦記4話 感想

幼女戦記4話見ました。ターニャ大学生活満喫! からのゼートゥーア准将にうっかり進言してしまったために魔道大隊を率いることになるまで。がお話でした。 後方エリートコースを夢見るターニャの描写に(魔道大隊ができた後、常に前線に送られることを知って…

近藤ようこさんの『夢十夜』よかった

岩波書店のWEBサイトで連載されていた近藤ようこさんの『夢十夜』が本になりました! 夢十夜 作者: 近藤ようこ,夏目漱石 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2017/01/20 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る 感想としては、近藤ようこさんの…

幼女戦記3話 感想

幼女戦記3話見ました。話としては宝珠の開発のくだり。神(存在X)のたくらみにより神への祈りを唱えると巨大な魔力が発動する優れものをターニャがゲットしました!(本人はとても不本意)存在Xとのやり取りは、漫画版の方が面白いかなと思いました。まぁ、…

鉄血の名瀬さんとアミダさんに泣いた…

リアルタイムで追いかけているガンダムは実はガンダムW以来なのですが、鉄血がキャラデザいいわ、話のストーリーいいわ、キャラクターが魅力的だわでずっと見ています。 んで、2期15話。さようなら名瀬さんの回だったわけですが、リアルタイムで見れず、朝出…

なんかもうありがとうございます。

昔mixiで呪いのように、炎の蜃気楼の本の感想をしたためていて、今見るとその時の精神状態大丈夫か、というかちゃんとした感想書いてないやんと突っ込み入れたくなる内容なんですが、それを自分のブログ(ここ)に転載したんですよ。記念になるかなと。そし…

よよてばさんと彼方さんのアザリア新作がむっちゃ良かったお話。

普段はインドア、同人誌は通販なゆきやさんですが、この本はいち早く手に入れたかったので、文学フリマ京都(2017年1月22日)にいそいそと出かけました。 インテは戦場って感じなんですが、文学フリマはまったりしていて、ちょっと安心しました。お目当ての…

お前にのこせるもの(炎の蜃気楼二次)

お前を置いて逝かない、と。 言葉にしながら、オレは知っている。そう遠くない先、オレはお前を置いて逝くだろう。その時オレがお前に残せるものはなんだろうか。共に過ごした記憶だろうか。ぶつけ合った想いだろうか。もつれあった感情だろうか。 きっと物…

COLD HEART完結! よかった!

長らく見守っていた木原音瀬さんのCOLD HEARTが、(木原さんの)同人誌で完結いたしました。商業の方ではきちんと完結しているのですが、まあいわゆるBLファンタジーからしてみればとても、受け入れがたい辛い終わり方だったのです。そこから木原さんが同人…

多重人格探偵サイコのもやっと感がちょっと晴れるインタビュー記事がありました

多重人格探偵サイコが昨年完結したわけですが、途中からの展開と終わり方に若干もやっとしてまして。 それが田島先生がインタビューを受けた記事を読んだら cakes.mu まるっと氷解。途中から大塚先生ではなく、田島先生のストーリーだったそう。 大塚原作の…

幼女戦記のアニメ2話 感想

幼女戦記のアニメ2話を見ました。まさかのターニャの前世に鳥海さんきて豪華だなぁと思いました。 ちょっと引っかかったのが、9歳って幼女じゃないよなぁということ。姪っ子が9歳なんですが、それなりに普通の少女だなという感じで、じゃあ少女戦記になるの…

世界史の勉強に最適!(キリスト教) 仁義なきキリスト教史 感想

『仁義なきキリスト教史/架神 恭介/ちくま文庫』の感想を。 仁義なきキリスト教史 (ちくま文庫) 作者: 架神恭介 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2016/12/07 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (2件) を見る 【あらすじ】「おやっさん、おやっさん、な…

マルシェドショコラのスパークリングキャンディがおいしいです

ふらふらと阪神百貨店梅田本店地下をさまよっていたらメリーさんのブランド「マルシェ ド ショコラ」なるものに遭遇。可愛い小箱に美味しそうなチョコがたくさん詰まっていてですね、ついつい足をつめました。 で、一番気になったのが、スパークリングキャン…

幼女戦記がすごく面白い

2016年年末に『幼女戦記』というコミックをたまたま見かけ、読んだら面白くて、原作に手を出し、正月中読んでました。(タイトルに?ってなってましたが、内容を読むと理解) 幼女戦記(1)<幼女戦記> (角川コミックス・エース) 作者: 東條チカ 出版社/メーカ…

FM FUJI「ほんとうの幸いを求めて-宮沢賢治と保阪嘉内-」が良かった…

2016年年末に、FM FUJIが「ほんとうの幸いを求めて-宮沢賢治と保阪嘉内-」という、アザリア好きというか、宮沢賢治の学生時代を知る人をピンポイントターゲットにしたラジオ番組をしてですね、興味深く拝聴しました。 http://www.fmfuji.jp/topics/1612/31_h…

炎の蜃気楼昭和編が終わったら未来編が出たらいいよね。

愛しのチェリーブロッサム お元気ですか私はまあ元気です。仕事が終わったと思ったらはじまりました。私の正月を言い表すとそんな感じです。 今年は、たぶん、そうなのだと思うのだけれど(違っていてらごめんなさい)昭和を生きたあなたの物語が終わりを迎…

.Bloom 好き

なぜか定期的に買っている、「.Bloom」というBL電子書籍があるんですがつい最近4が配信されたので、いそいそと購読しました。 .Bloom ドットブルーム vol.04 2016 Winter (未分類) 作者: ナツメカズキ,丸木戸マキ,久松エイト,那梧なゆた,幸田みう,ふじとび,…

あけおめからの正月読書

あけましておめでとうございます このブログを見に来てくださりありがとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いします。 ~正月読書~ 幼女戦記 1 Deus lo vult<幼女戦記> 作者: カルロ・ゼン,篠月しのぶ 出版社/メーカー: KADOKAWA / エンターブレイン …

炎の蜃気楼昭和編 紅蓮坂ブルース 感想

あー苦しい。苦しいのがわかっているのに、どんな幸福も待っていない、絶望的な終わりしかないと知っているのに、読んでしまう。『炎の蜃気楼昭和編 紅蓮坂ブルース/桑原水菜/集英社コバルト文庫』の感想を。 炎の蜃気楼昭和編 紅蓮坂ブルース (コバルト文庫…

怪vol.49 感想のようなもの

木島日記もどき開口の連載も終わってしまったけれど、長年の習慣ということで、怪の購読をしていて怪vol.49を読みました。 怪 vol.0049 (カドカワムック 667) 作者: 荒俣宏,京極夏彦,村上健司,多田克己 出版社/メーカー: KADOKAWA 発売日: 2016/12/08 メディ…

2016年12月24日・25日は、百眼さんを見に心斎橋パラダイムに行きました

2016年12月24日・25日は、百眼さんを見に心斎橋パラダイムに行きました。以下、感想など。 1日目、お衣裳 ・毬子さん→軍服(むっちゃ格好良かったです! 生で見れて幸せ!)・紅夜さん→貴族(真紅の薔薇が良く似合う。ハートがキュンキュンする格好よさでし…

書楼弔堂 破曉 感想

『文庫版 書楼弔堂 破曉/京極夏彦/集英社文庫』の感想を。 文庫版 書楼弔堂 破暁 (集英社文庫) 作者: 京極夏彦 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2016/12/16 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (1件) を見る 【あらすじ】明治二十年代中頃、東京の外れに…

君は一人の修羅でない――side H

伸ばされた手を取るわけにはいかなかった。悲嘆で顔を歪める君に向けた背をひっくり返すわけにはいかなかった 君の理想は俺の理想と違うあの日、銀河に誓ったみんなの本当の幸いのために働くという願い 君はそれを法華経に求め俺は理想の農村運営の在り方に…

温かい場所

愛しのチェリーブロッサムお元気ですか 私は少し疲れました人に気を使いすぎて 家族に気を使いすぎて 言葉に疲れて 薄ら笑いに疲れてそういうときに 温かくて優しい場所に行きたくて JUSO coworkingの扉を叩きました ドアは軽くあいて、 笑顔の素敵な奥さん…

NHK「ニッポンアニメ100」で炎の蜃気楼楽曲が投票できます

NHKが「ニッポンアニメ100」という企画で、投票を募集しているんですが、 www.nhk.or.jp なんと、アニメ楽曲の中に炎の蜃気楼イメージアルバムの曲が!アニメのときのOPとEDならわかるのですが、イメージアルバムの曲+速水奨さんの「SAHARA」まで炎の蜃気楼で…

ちょっとしたお知らせ

このブログはゆきやさんの読んだ本や行った場所を紹介する物ですが、誰が何のために見に来てるんだろうと思わんでもないわけでして。ためしに平日毎日頑張ろうと思ったら数日で心が折れた次第であります。はい。(本は読んでますよ。主に漫画ですが) ので、…

二人の銀河鉄道 嘉内と賢治 感想

『二人の銀河鉄道 嘉内と賢治/江宮隆之/河出書房新社』の感想を。 【バーゲンブック】 二人の銀河鉄道 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2008/02/01 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 【あらすじ】 宮沢賢治のただひとりの友、保阪嘉内。嘉内…

死役所7

『死役所7/あずみきし/新潮社』の感想を。 死役所 7巻 (バンチコミックス) 作者: あずみきし 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2016/12/09 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 【あらすじ】お客様は仏様です。此岸と彼岸の境界に存在する、死役…

パタリロ!BESTG 感想

『パタリロ!BESTG(ムック)/魔夜峰央/白泉社』の感想を。 パタリロ!BESTG 出版社/メーカー: 白泉社 発売日: 2016/12/07 メディア: ムック この商品を含むブログを見る 【評価】★★★★☆ 【感想】パタリロの名シーンが総集編で出ました。舞台化の影響だそうで、…

好きな関係性

年を経るにつけ、このキャラクターが好き! というよりも、二人の関係性が好き! という風になりまして、昔でしたら、間の楔のリキとイアソンとか、炎の蜃気楼の高耶さんと直江とか、李歐の李歐と吉田とか、ブラディ・ドールシリーズの川中と藤木とか、上げ…

伊藤潤二の猫日記 よん&むー 感想

『伊藤潤二の猫日記 よん&むー/伊藤潤二/講談社少年マガジン』の感想を。 伊藤潤二の猫日記 よん&むー (ワイドKC 週刊少年マガジン) 作者: 伊藤潤二 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2009/03/13 メディア: コミック 購入: 32人 クリック: 273回 この商品を…

冬に口ずさむ曲

お題「よく口ずさんでいる曲」 エー、もうご存知の方もいらっしゃるでしょうが、ゆきやさんはいわゆるミラジェンヌ(炎の蜃気楼という小説のファン)です。 炎の蜃気楼19 火輪の王国(烈濤編) (集英社コバルト文庫) 作者: 桑原水菜 出版社/メーカー: 集英社…

村上ナッツ 能の本 感想

『能の本/文:村上ナッツ マンガ:つだゆみ 監修・コラム:辰巳満次郎(シテ方宝生流能楽師)/西日本出版社』の感想を。 能の本 作者: 村上ナッツ,つだゆみ,辰巳満次郎 出版社/メーカー: 西日本出版社 発売日: 2016/11/26 メディア: 単行本 この商品を含むブ…

ココロが炎の蜃気楼に帰っていく

ひょんなことから、炎の蜃気楼アンソロジーに参加することにしまして、 Mirage & Us – 炎の蜃気楼エッセイアンソロジー 一問一答形式で、自分と炎の蜃気楼について書いていくのですが、資料にと久しぶりに本を取り出したり、アニメ見たり、ドラマCDやときめ…

お題「好きなサウンドトラック」

お題「好きなサウンドトラック」 ここ数年新しい音楽を仕入れていないので、 過去集めたCDを何となくipodに入れて通勤のお供にしています。 12月は、というかここ最近宮沢賢治ウェーブが私の中に来てるので、BGMがKAGAYAさんのプラネタリウム番組「銀河鉄道…

コンビニたそがれ堂祝福の庭 感想

新刊にいつもワクワクする『コンビニたそがれ堂祝福の庭/ポプラ社/村山早紀』の感想を。 コンビニたそがれ堂 祝福の庭 (ポプラ文庫ピュアフル) 作者: 村山早紀 出版社/メーカー: ポプラ社 発売日: 2016/12/02 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る …

ありごけ2 感想

『ありごけ2/漆原ミチ/小学館』の感想を。 ありごけ 2 (ビッグコミックス) 作者: 漆原ミチ 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2016/11/11 メディア: コミック この商品を含むブログを見る 【あらすじ】追う最強妻VS愛情から逃げる夫、行く末は結婚して間…