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紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

ベルサイユのばら13巻 感想

ベルサイユのばら13巻読みました。話としては、オスカルのシャドウ(もしもオスカルが女として生きていたなら)がオスカルを苦しめる話と、マリー・アントワネットとブレゲが作った時計についての2本立てでした。 オスカルにしろアントワネットにしろ本編で…

幼女戦記4話 感想

幼女戦記4話見ました。ターニャ大学生活満喫! からのゼートゥーア准将にうっかり進言してしまったために魔道大隊を率いることになるまで。がお話でした。 後方エリートコースを夢見るターニャの描写に(魔道大隊ができた後、常に前線に送られることを知って…

近藤ようこさんの『夢十夜』よかった

岩波書店のWEBサイトで連載されていた近藤ようこさんの『夢十夜』が本になりました! 夢十夜 作者: 近藤ようこ,夏目漱石 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2017/01/20 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る 感想としては、近藤ようこさんの…

幼女戦記3話 感想

幼女戦記3話見ました。話としては宝珠の開発のくだり。神(存在X)のたくらみにより神への祈りを唱えると巨大な魔力が発動する優れものをターニャがゲットしました!(本人はとても不本意)存在Xとのやり取りは、漫画版の方が面白いかなと思いました。まぁ、…

鉄血の名瀬さんとアミダさんに泣いた…

リアルタイムで追いかけているガンダムは実はガンダムW以来なのですが、鉄血がキャラデザいいわ、話のストーリーいいわ、キャラクターが魅力的だわでずっと見ています。 んで、2期15話。さようなら名瀬さんの回だったわけですが、リアルタイムで見れず、朝出…

なんかもうありがとうございます。

昔mixiで呪いのように、炎の蜃気楼の本の感想をしたためていて、今見るとその時の精神状態大丈夫か、というかちゃんとした感想書いてないやんと突っ込み入れたくなる内容なんですが、それを自分のブログ(ここ)に転載したんですよ。記念になるかなと。そし…

よよてばさんと彼方さんのアザリア新作がむっちゃ良かったお話。

普段はインドア、同人誌は通販なゆきやさんですが、この本はいち早く手に入れたかったので、文学フリマ京都(2017年1月22日)にいそいそと出かけました。 インテは戦場って感じなんですが、文学フリマはまったりしていて、ちょっと安心しました。お目当ての…

お前にのこせるもの(炎の蜃気楼二次)

お前を置いて逝かない、と。 言葉にしながら、オレは知っている。そう遠くない先、オレはお前を置いて逝くだろう。その時オレがお前に残せるものはなんだろうか。共に過ごした記憶だろうか。ぶつけ合った想いだろうか。もつれあった感情だろうか。 きっと物…

COLD HEART完結! よかった!

長らく見守っていた木原音瀬さんのCOLD HEARTが、(木原さんの)同人誌で完結いたしました。商業の方ではきちんと完結しているのですが、まあいわゆるBLファンタジーからしてみればとても、受け入れがたい辛い終わり方だったのです。そこから木原さんが同人…

多重人格探偵サイコのもやっと感がちょっと晴れるインタビュー記事がありました

多重人格探偵サイコが昨年完結したわけですが、途中からの展開と終わり方に若干もやっとしてまして。 それが田島先生がインタビューを受けた記事を読んだら cakes.mu まるっと氷解。途中から大塚先生ではなく、田島先生のストーリーだったそう。 大塚原作の…

幼女戦記のアニメ2話 感想

幼女戦記のアニメ2話を見ました。まさかのターニャの前世に鳥海さんきて豪華だなぁと思いました。 ちょっと引っかかったのが、9歳って幼女じゃないよなぁということ。姪っ子が9歳なんですが、それなりに普通の少女だなという感じで、じゃあ少女戦記になるの…

世界史の勉強に最適!(キリスト教) 仁義なきキリスト教史 感想

『仁義なきキリスト教史/架神 恭介/ちくま文庫』の感想を。 仁義なきキリスト教史 (ちくま文庫) 作者: 架神恭介 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2016/12/07 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (2件) を見る 【あらすじ】「おやっさん、おやっさん、な…

マルシェドショコラのスパークリングキャンディがおいしいです

ふらふらと阪神百貨店梅田本店地下をさまよっていたらメリーさんのブランド「マルシェ ド ショコラ」なるものに遭遇。可愛い小箱に美味しそうなチョコがたくさん詰まっていてですね、ついつい足をつめました。 で、一番気になったのが、スパークリングキャン…

幼女戦記がすごく面白い

2016年年末に『幼女戦記』というコミックをたまたま見かけ、読んだら面白くて、原作に手を出し、正月中読んでました。(タイトルに?ってなってましたが、内容を読むと理解) 幼女戦記(1)<幼女戦記> (角川コミックス・エース) 作者: 東條チカ 出版社/メーカ…

FM FUJI「ほんとうの幸いを求めて-宮沢賢治と保阪嘉内-」が良かった…

2016年年末に、FM FUJIが「ほんとうの幸いを求めて-宮沢賢治と保阪嘉内-」という、アザリア好きというか、宮沢賢治の学生時代を知る人をピンポイントターゲットにしたラジオ番組をしてですね、興味深く拝聴しました。 http://www.fmfuji.jp/topics/1612/31_h…

炎の蜃気楼昭和編が終わったら未来編が出たらいいよね。

愛しのチェリーブロッサム お元気ですか私はまあ元気です。仕事が終わったと思ったらはじまりました。私の正月を言い表すとそんな感じです。 今年は、たぶん、そうなのだと思うのだけれど(違っていてらごめんなさい)昭和を生きたあなたの物語が終わりを迎…

.Bloom 好き

なぜか定期的に買っている、「.Bloom」というBL電子書籍があるんですがつい最近4が配信されたので、いそいそと購読しました。 .Bloom ドットブルーム vol.04 2016 Winter (未分類) 作者: ナツメカズキ,丸木戸マキ,久松エイト,那梧なゆた,幸田みう,ふじとび,…

あけおめからの正月読書

あけましておめでとうございます このブログを見に来てくださりありがとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いします。 ~正月読書~ 幼女戦記 1 Deus lo vult<幼女戦記> 作者: カルロ・ゼン,篠月しのぶ 出版社/メーカー: KADOKAWA / エンターブレイン …

炎の蜃気楼昭和編 紅蓮坂ブルース 感想

あー苦しい。苦しいのがわかっているのに、どんな幸福も待っていない、絶望的な終わりしかないと知っているのに、読んでしまう。『炎の蜃気楼昭和編 紅蓮坂ブルース/桑原水菜/集英社コバルト文庫』の感想を。 炎の蜃気楼昭和編 紅蓮坂ブルース (コバルト文庫…

怪vol.49 感想のようなもの

木島日記もどき開口の連載も終わってしまったけれど、長年の習慣ということで、怪の購読をしていて怪vol.49を読みました。 怪 vol.0049 (カドカワムック 667) 作者: 荒俣宏,京極夏彦,村上健司,多田克己 出版社/メーカー: KADOKAWA 発売日: 2016/12/08 メディ…

2016年12月24日・25日は、百眼さんを見に心斎橋パラダイムに行きました

2016年12月24日・25日は、百眼さんを見に心斎橋パラダイムに行きました。以下、感想など。 1日目、お衣裳 ・毬子さん→軍服(むっちゃ格好良かったです! 生で見れて幸せ!)・紅夜さん→貴族(真紅の薔薇が良く似合う。ハートがキュンキュンする格好よさでし…

書楼弔堂 破曉 感想

『文庫版 書楼弔堂 破曉/京極夏彦/集英社文庫』の感想を。 文庫版 書楼弔堂 破暁 (集英社文庫) 作者: 京極夏彦 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2016/12/16 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (1件) を見る 【あらすじ】明治二十年代中頃、東京の外れに…

君は一人の修羅でない――side H

伸ばされた手を取るわけにはいかなかった。悲嘆で顔を歪める君に向けた背をひっくり返すわけにはいかなかった 君の理想は俺の理想と違うあの日、銀河に誓ったみんなの本当の幸いのために働くという願い 君はそれを法華経に求め俺は理想の農村運営の在り方に…

温かい場所

愛しのチェリーブロッサムお元気ですか 私は少し疲れました人に気を使いすぎて 家族に気を使いすぎて 言葉に疲れて 薄ら笑いに疲れてそういうときに 温かくて優しい場所に行きたくて JUSO coworkingの扉を叩きました ドアは軽くあいて、 笑顔の素敵な奥さん…

NHK「ニッポンアニメ100」で炎の蜃気楼楽曲が投票できます

NHKが「ニッポンアニメ100」という企画で、投票を募集しているんですが、 www.nhk.or.jp なんと、アニメ楽曲の中に炎の蜃気楼イメージアルバムの曲が!アニメのときのOPとEDならわかるのですが、イメージアルバムの曲+速水奨さんの「SAHARA」まで炎の蜃気楼で…

ちょっとしたお知らせ

このブログはゆきやさんの読んだ本や行った場所を紹介する物ですが、誰が何のために見に来てるんだろうと思わんでもないわけでして。ためしに平日毎日頑張ろうと思ったら数日で心が折れた次第であります。はい。(本は読んでますよ。主に漫画ですが) ので、…

二人の銀河鉄道 嘉内と賢治 感想

『二人の銀河鉄道 嘉内と賢治/江宮隆之/河出書房新社』の感想を。 【バーゲンブック】 二人の銀河鉄道 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2008/02/01 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 【あらすじ】 宮沢賢治のただひとりの友、保阪嘉内。嘉内…

死役所7

『死役所7/あずみきし/新潮社』の感想を。 死役所 7巻 (バンチコミックス) 作者: あずみきし 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2016/12/09 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 【あらすじ】お客様は仏様です。此岸と彼岸の境界に存在する、死役…

パタリロ!BESTG 感想

『パタリロ!BESTG(ムック)/魔夜峰央/白泉社』の感想を。 パタリロ!BESTG 出版社/メーカー: 白泉社 発売日: 2016/12/07 メディア: ムック この商品を含むブログを見る 【評価】★★★★☆ 【感想】パタリロの名シーンが総集編で出ました。舞台化の影響だそうで、…

好きな関係性

年を経るにつけ、このキャラクターが好き! というよりも、二人の関係性が好き! という風になりまして、昔でしたら、間の楔のリキとイアソンとか、炎の蜃気楼の高耶さんと直江とか、李歐の李歐と吉田とか、ブラディ・ドールシリーズの川中と藤木とか、上げ…

伊藤潤二の猫日記 よん&むー 感想

『伊藤潤二の猫日記 よん&むー/伊藤潤二/講談社少年マガジン』の感想を。 伊藤潤二の猫日記 よん&むー (ワイドKC 週刊少年マガジン) 作者: 伊藤潤二 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2009/03/13 メディア: コミック 購入: 32人 クリック: 273回 この商品を…

冬に口ずさむ曲

お題「よく口ずさんでいる曲」 エー、もうご存知の方もいらっしゃるでしょうが、ゆきやさんはいわゆるミラジェンヌ(炎の蜃気楼という小説のファン)です。 炎の蜃気楼19 火輪の王国(烈濤編) (集英社コバルト文庫) 作者: 桑原水菜 出版社/メーカー: 集英社…

村上ナッツ 能の本 感想

『能の本/文:村上ナッツ マンガ:つだゆみ 監修・コラム:辰巳満次郎(シテ方宝生流能楽師)/西日本出版社』の感想を。 能の本 作者: 村上ナッツ,つだゆみ,辰巳満次郎 出版社/メーカー: 西日本出版社 発売日: 2016/11/26 メディア: 単行本 この商品を含むブ…

ココロが炎の蜃気楼に帰っていく

ひょんなことから、炎の蜃気楼アンソロジーに参加することにしまして、 Mirage & Us – 炎の蜃気楼エッセイアンソロジー 一問一答形式で、自分と炎の蜃気楼について書いていくのですが、資料にと久しぶりに本を取り出したり、アニメ見たり、ドラマCDやときめ…

お題「好きなサウンドトラック」

お題「好きなサウンドトラック」 ここ数年新しい音楽を仕入れていないので、 過去集めたCDを何となくipodに入れて通勤のお供にしています。 12月は、というかここ最近宮沢賢治ウェーブが私の中に来てるので、BGMがKAGAYAさんのプラネタリウム番組「銀河鉄道…

コンビニたそがれ堂祝福の庭 感想

新刊にいつもワクワクする『コンビニたそがれ堂祝福の庭/ポプラ社/村山早紀』の感想を。 コンビニたそがれ堂 祝福の庭 (ポプラ文庫ピュアフル) 作者: 村山早紀 出版社/メーカー: ポプラ社 発売日: 2016/12/02 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る …

ありごけ2 感想

『ありごけ2/漆原ミチ/小学館』の感想を。 ありごけ 2 (ビッグコミックス) 作者: 漆原ミチ 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2016/11/11 メディア: コミック この商品を含むブログを見る 【あらすじ】追う最強妻VS愛情から逃げる夫、行く末は結婚して間…

『ファタモルガーナの館 -COLLECTED EDITION-』発売日決定!

『ファタモルガーナの館 -COLLECTED EDITION-』2017年3月16日に発売決定おめでとうございます! 思えばふと手に取った漫画を読んでなんじゃこりゃとなり、 ファタモルガーナの館あなたの瞳を閉ざす物語 1 (ボニータコミックス) 作者: 縹けいか 出版社/メーカ…

京極夏彦『虚実妖怪百物語』 感想

京極夏彦の『虚実妖怪百物語』3冊読み終わりました。 いやー、すごい面白かったです。作者がフィクションだろうと思いますというてますが、怪の作家や学芸員さん実名でバンバン出るし、動いてるし(小説の中で)、妖怪の実体化にとどまらず、アニメ・漫画・…

デビルズラインがオススメです

最近おもしろい漫画がないなぁと、ボーっとツイッター見ていたら流れてきたTL. 「デビルズライン」 morning.moae.jp なんだこれ? と、気になってためし読みを読んだら、 主人公の安斎さんがとても好みのタイプで(姿かたち性格を含め)一気に8巻まで買いま…

映画「五日物語」を見てきた日記

尾崎さんのツイートを見て、 『五日物語』は妊娠することを求めて海の怪物の心臓を喰い、夫の命と引き換えに赤ん坊を授かった王妃の話を中心に、幸福のこの字もないような狂った暗黒童話が詰まった映像美炸裂の最高映画なので暗黒童話が好きな人は見てね。劇…

11月行動メモ

笑う吸血鬼とメトロポリス見に上京してました。あともろもろ。その感想です。 ◎笑う吸血鬼(11月19日マチネ)月蝕歌劇団さんの作品。いつか舞台になったら見たかったので、叶ってよかったです。役者さんの漫画のキャラクター再現度が半端なかったです。みん…

寝台鳩舎 感想(ネタバレ含む)

鳩山郁子さんの新作『寝台鳩舎』を読んだ。この作品は、太田出版のweb雑誌(?)ぽこぽこで連載され、 www.poco2.jp 後半が書き加えられ、新たなエピソードも追加され、本となって出版された。電子書籍でも出ているのだけれど、鳩山先生の本は紙で持っていた…

怒りはポイント制

なんかツイッターで回ってきたこれ。 「突然」というのは実はあまりなくて、それを見てこなかった自分だけが突然の事に感じるのだと思う。人間関係って長くなると親しさと我儘の境界が曖昧になる。親しき仲にも礼儀ありって言うし、長い付き合いも増えたから…

5年後の自分へ

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第2弾「5年後の自分へ」 5年後というと四十前である。占いによれば36歳で結婚し、38歳で子宝に恵まれるそうだ。しかして今現在そんな片鱗など一つもないので、占いが確かかどうか、5年後の私なら知っているのだ…

最近のブーム

お酒はあんまりたしなまないのですが、鳩山郁子先生の『ミカセ』という本の中に出てきた ミカセ [新装版] 作者: 鳩山郁子 出版社/メーカー: 復刊ドットコム 発売日: 2016/11/02 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 貴腐月というお話から、貴腐…

アライアズキ、今宵も小豆を洗う。(2) 感想

『アライアズキ、今宵も小豆を洗う。(2)/山崎峰水/KADOKAWA』の感想を。 アライアズキ、今宵も小豆を洗う。(2)<アライアズキ、今宵も小豆を洗う。> (角川コミックス・エース) 作者: 山崎峰水 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店 発売日: 2016/11/04 メデ…

八雲百怪がが!!!

今年に何か動きがあると聞かされて、2016年も2か月を切ったのですが、とうとう、森先生から八雲百怪の告知が! ~お知らせです~「八雲百怪」が12月売りのヤングエース(KADOKAWA)から短期で再開します。単行本はこの短期連載分のエピソードを含めて、2冊2…

naked ape版 孤島の鬼2巻感想

『孤島の鬼2巻/naked ape/講談社』の感想を。 孤島の鬼(2) (KCx) 作者: naked ape,江戸川乱歩 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2016/11/07 メディア: コミック この商品を含むブログを見る 【あらすじ】大正十四年、帝都・東京。最愛の婚約者・初代に続いて…

伊東歌詞太郎さんの銀河鉄道の夜VRがすごいです!

ここ最近、私の中で宮沢賢治ウェーブが来ていて、(前も書きましたが)文アルで宮沢賢治だそうと必死に課金したり(なんで出ないンだ畜生…)筑摩書房の宮沢賢治コレクションの予約をもくろんでいたり(筑摩のサイトに情報あがってないけど、予約できますよね…