紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

2016年10月22日はキリエ館にお邪魔しました

10月22日は炎の蜃気楼昭和編の舞台を見に、上京してました。
舞台の感想はネタバレを含むので、終演後にアップします。
舞台まで時間があったので、念願のキリエ館へお邪魔したお話。

キリエ館とは、物語的少年をテーマにしたコンセプト喫茶で、
月に一度だけ、経堂に現れる素敵な喫茶店です。

少年装の店主ルイさんと、給仕の空くんのお二人で運営されています。

訪れた月が10月ということで、キリエ館のお二人もハロウィン仕様。
マスカレードが大変お似合いで、うっとりいたしました。

メニューもカップも、お屋敷も何もかもが凝っていて、
それでいて居心地がよく、夢のような空間。

とても贅沢なことに、キリエ館を二時間弱独占し、
出される薔薇や菫の紅茶に、舌鼓を打ちました

給仕さんが入れる紅茶がどれも本当においしく、今まで味わったどの紅茶より素晴らしい味で、口の中が贅沢すぎて、口福とはこの事を言うのかと思いました

店主さんが色んな少年にまつわる本をおすすめしてくれたり、
少年展で流れた青月泰山さんのCDをかけて下さったり、
青月さんとキリエ館さんの素敵エピソードを教えてくれたり、
キリエ館のあらましや
少年装お洋服ブランドのお話やいつも訪れるお客様の素敵さなど、
いろいろ教えてくれ、なんともほっこりいたしました。

くるくる表情が変わる店主さんに、影のようにサポートする給仕さんという組み合わせがまたたまらなく素敵でした。

いや、本当にすばらしい空間だなぁと。
3年もの間ずっとやってこられて、その間にはいろいろ葛藤もあったようですが、
キリエ館が続いてくれて、訪れることができて、本当に幸せでした。
これからも許される限り、ずっと続いていって、また訪れることができたらなと思いました。

はい。