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紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

多重人格探偵サイコ最終回 についてなんとなく思うこと

えー、本日(2016年2月4日)発売のヤングエース2016年3月号で、
多重人格探偵サイコが最終回を迎えました。
雑誌で追うのが煩わしくなり、コミック派だったのですが、
黒鷺も最終章ということで、久しぶりにヤングエース2016年1月号から
細々買って読んでいたのです。

1月号(最終回1回前)では
結論から言いますと、22巻の美虎パープルヘブンどうなった…
若女どうしてそのビジュアル…
美和がいない。
そして伊園磨知が○○!(コミックでてないので伏せときます)

で、頭パニック。23巻収録の話が一体どうなっているのか推測できない感じでした。

迎えた最終回(ヤングエース2016年3月号)では

なぜか辺境の地で、笹山さんが笹山犯罪研究所を開いている。
青年と少年の狭間ぐらいの年齢の雨宮一彦が美和と海岸を歩いている。
そして消える美和。
雨宮の背後に現れる謎の女性。雨宮そっと目を閉じる。



といったコマの間に、雨宮一彦が全人類の最重要人物(?)として
監視が(多分ガクソによって)続けているらしいレポートのような文章が入るんです。

これもまたさっぱり意味が分からない。

一応ヤングエース2016年4月号で、サイコ特集と、end+oneということで、最終回その後の話なのかなんなのかわかりませんが、サイコの漫画が掲載されるようです。
これを含めて、最終巻が出るのではないでしょうか。

思い起こせばサイコ、偶然大江公彦verの1巻に15年前ぐらいに出会って、
そのまま買い集めて現在に至ります。
サイコから始まって、MADARA集めたり東京ミカエルとかJAPANとかリヴァイアサンとか昭和偽史三部作や大塚作品いろいろ集めたなぁ。

一つの時代が終わりを迎えて寂しい今日この頃です。