紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

ありごけ2 感想

『ありごけ2/漆原ミチ/小学館』の感想を。 

 

ありごけ 2 (ビッグコミックス)

ありごけ 2 (ビッグコミックス)

 

 

【あらすじ】
追う最強妻VS愛情から逃げる夫、行く末は

結婚して間もなくふらっと出ていってしまった旦那さんに代わり、依頼を受けている金正便利店のありごけ。しかし記憶喪失の上、旦那が好きすぎて口を開けば旦那のことばかり。依頼者たちは、怒ったり、戸惑ったり―しかしまっすぐな気持ちと言葉で、依頼者たちの心を動かしていく。そして、やっと帰ってきた夫・ミチオ。新婚夫婦の穏やかな時間が訪れる…かと思いきや、それぞれの“過去”がふたりの間に立ちはだかり……?旦那しか見えない最強妻VS.愛情に向き合えないモテ夫、噛み合ない夫婦の物語、完結!
小学館サイトより

【評価】
★☆☆

 

【感想】

まさかの2巻で完結してしまった・・・。

いちこ(ありごけ)の過去(宗教しているお父さん? や交通事故の真実)や旦那さんの思惑とかもっと引っ張るのかなと思ったのに
案外あっさり終わって拍子抜けしてしまった。
まと3巻分ぐらいは続いて欲しかったです。

ああ、でも、いちこがなぜ旦那さんを好きになったかとか、
なんかもう惚れてしまいたくなるほどの潔さとか、
出て行ってもいいけど必ず帰って来いっていう男らしさにベタ惚れです(いちこは女性だけれど)

一風変わった絵に、扱う漫画のテーマの着眼点の面白さなど、もっと色んな人に知ってもらいたい作家さんです。

 

何はともあれ、ありごけ完結おめでとうございました!
漆原先生の次回作に期待です!

(次回作ありますように!)