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紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

ベルサイユのばら12巻 感想

イノサンでフランスルイ王朝が熱くなっているタイミングで『ベルサイユのばら 12巻/池田理代子/集英社』がでましたので、感想を。

ベルサイユのばら 12 (マーガレットコミックス)
池田 理代子 集英社 (2015-07-24) 売り上げランキング: 46

【あらすじ】 約40年の時を経て、再び動き出した「ベルサイユのばら」エピソード編の2冊目となる今巻には、ジェローデルの瞳に映った革命までの日々、そしてオスカル誕生にまつわる秘話を描いた大長編エピソードを収録。イラストギャラリーを含むカラー24P付きの豪華仕様!

集英社BOOKNAVIより)

【評価】 ★★★☆☆

【感想】 今回は、ジェロ―デルとオスカルご両親話の二本立て。なので、オスカルは出ますがアンドレの影もないという。オスカルアンドレが好きな身としては11巻の方がうれしかったかな。

しかしてフェルゼンとオスカル(女装)がダンスしたシーンが再びかかれたので、貴重なオスカル女装が見れてちょっとうれしかったです。オスカル美しい…。

ジェロ―デルとフェルゼンの妹が仲良いのにくっつかなかったり、オスカルのお父さんとお母さんの壮大なるラブロマンスにちょっと政治的な話(マリア・テレジアとフランツ・ヨーゼフの結婚秘話みたいなの)が加わって、歴史漫画的にはおもしろいです。はい。

13巻も出るのでしょうか。ちょっと本編からそれて、きゃっきゃうふふしているオスカルアンドレが見たい気もします(個人的願望)。