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紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

炎の蜃気楼昭和編舞台瑠璃燕ブルース 感想

炎の蜃気楼昭和編瑠璃燕ブルース10月11日マチネ拝見しました。 前回より箱が大きく、斜め後方からの席でしたが、 冷静に見守るにはいい席だったかなと思います。

冒頭、戦闘シーンから始まり、スタイリッシュなオープニング、 キャラクターのビジュアルの具現率の半端なさ、 瑠璃燕の本を2時間できちんと起承転結、シリアスコメディ、人情、感動、心の機微を含めていて、いい出来だったと思います。

あとアクションと映像の美しさ。調伏シーンは鳥肌ものです。

キャラクター一言感想は

景虎様→やさしすぎる。直江にも、信長にも、ナッツにも、東雲次郎にも、本当に優しすぎる 直江→一生懸命で一生懸命でいつか報われたらいいと思う子 晴家→今回ある意味ヒロイン。最後歌ってくれて、格好良くて素敵だった 長秀→しぐさが一一格好いい。いいとこ持っていくタイプ 色部→心配性なお父さんポジション。長秀と友情みたいなのがあってそこは萌えた。数珠…。 美奈子→花嫁姿可愛い 信長→シリアス担当でちょっと前作の朽木が懐かしかった。意外と人情家ですよね。 ハンドウ→シリアス担当。バーンと力を使うのが格好いい。 高坂→直江に絡みすぎ(いい意味で。本編40巻の高坂の思いを知っているから余計にジーンとなった)。清掃員姿可愛い。インバネス素敵。やっぱりいろいろ持ってくタイプ。 東雲次郎→どこかで見たことがある方と思ったら、戦国鍋の方! すっごい格好良かった。殺陣が圧巻。ジロ―コロッケのシーンは涙なくてみれない。 ナッツ→この子も泣き担当。嫌いと憎しみが違うってシーンにじわっと来た。あんまり景虎様になつくと直江が嫉妬するでしかし。 執行社長→今回も港ネタをおいしくいただきました。コメディ担当。 八海→まさかの! ありがとうございます! ママ→執行社長がライバルいうてて面白かった 殺陣衆→沢山の役代わり殺陣お疲れ様でした!

という感じです。 氷のシーンははらはらしながらオペラグラスで見てました 笑い DVDが出たら度アップであることを祈ります。

あと個人的に速水さんが見に来てたのにドキドキしました。 あとで速水さんのツイッターにてニヤニヤしてしまった w また速水さんにも直江演じてほしいですね。

あ、あともうひとつ、これもう深夜枠でいいから地上波でドラマとして放送しよ! スーパースタイリッシュサイキックアクションの名目でドラマ化しよ!