紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

デルフィニア戦記読み終わった

スカーレット・ウィザードからはじまり、暁の天使たちクラッシュ・ブレイズ、天使たちの課外活動、トゥルークの海賊まで来て、デルフィニア戦記も制覇したくなり、中公文庫で集めました!

読み進んでいるうちは、早く続きが症候群で、サクサク読んでいたのですが、おととい読み終わってしまい、燃えカスのようになっています。苦笑。

感想というか読んでいて思ったこと。

デルフィニアは、というか茅田さんの作品に出てくる主要登場人物はみんな魅力的で人間としての深みがあり、読んでていてスカッとします。

話も平和な話と戦争の話が交互に来るので中だるみしないし、それぞれの課題をきちんとそれぞれが解決していくという姿勢もとてもいい。人のつながりもとても美しくて、人間賛歌というのかな、面白かったです。

苦境に陥るとさすがにハラハラしましたが、困難に負けずに抗うように進むさまは胸が高鳴りました。すごい素敵です。はい。

デルフィニアを読んだ今なら暁の天使の1、2巻の意味が分かるような気がします。はい。

さて、次は弱虫ペダルに手を出そうかと。どうなりますことやら。