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紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

ゆきやさんの他愛ない話

自分の中の中二的なものが大人の達識とやらで中和されたらしく、
文章が書けなくなった。もともとうまく無い絵もほとんど描けない。
昔は生産者である自分にこだわって
(二次創作なのに生産者気取っていたわけですよ)
消費者にだけはなるまいと頑張っていたのに、
この体たらくですよ。

でも消費者というのも案外悪いものではないです。
良いものはないがー、心に残るものはないがーと
情報をかき集める。
良いものを読めたときは、テンションが上がるので、
あまり感想になっていない感想をかいたりするわけですが
(昔から感想文は苦手でどっちかというとレポートみたいになってしまう)

そういえば最近月のシルエットをうつすことができるライトだの、
貴腐ワイン風味の金平糖だの入手しましたので、
それで話をかきたいのだけれど、かけない。

誰かが私の頭の中に手を突っ込んで、
物語を持っていってかいてくれればいいのにと思う。
地道に言葉を重ねれば、文章となり、物語となるのか。

ならば言葉を重ねていくしかないのだなぁ、やはり。

どうでもいいですけれど、
ポーの一族月刊フラワーズ2016年7月号で、読み切り掲載おめでとうございます。
児童センターの図書室で、読んだのが始まりでした。そういえば。
アランが死ぬ前の1944年時間軸のドイツのお話。
あ、第二次世界大戦時の話か。
どうなるんだろう、たのしみです。はい。
萩尾先生は去年個展開いて、ポーの一族Tシャツとか出していたから
機運高まって、描いてくださるのかしら。
いずれにせよ楽しみ。はよamazonで予約したいです。はい。