紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

ファタモルガーナの館あなたの瞳を閉ざす物語 1 読んだ

ふらふらと本屋に入って、ふらふらと手にした『ファタモルガーナの館あなたの瞳を閉ざす物語 1 /秋田書店ボニータコミックス』が思いのほか面白かったので久しぶりに感想。

【あらすじ】 転生を繰り返す少女と、見守り続けるメイド。 悲劇が集う館で、彼女たちは何度でも巡り逢う……。

「あなた」は気づけば古ぼけた屋敷にいた。目の前には「あなた」を旦那さまと慕う、翡翠の目をしたメイド。彼女は「あなた」に、この屋敷で起きた数々の“悲劇”を見せるという……。

“絶望”の西洋浪漫サスペンス、堂々開幕! (秋田書店サイトより)

【評価】 ★★★★☆ 【感想】 転生を繰り返す少女と、見守り続けるメイドという帯の文句に惹かれました。 なんかね、悲劇しかないのだけれど、何度も何度も繰り返し読んでしまう。 この悲劇は何のための悲劇だったのかと思ってしまう。

元は同人ゲーム(しかも高評価の)だそうで、漫画の続き知りたさに体験版をプレイ、そしたらもっと先が気になってゲームを購入することにしました。 いや、久しぶりの沼です。 漫画ではやく続き読みたいし、ゲームをクリアしてスカッとしたい。 絵もきれいなのでオススメです。はい。