紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

イノサンルージュ2話を読んだ感想

イノサンがグランドジャンプに移籍してから興味本位で、グランドジャンプを購入。1話が載っていたグランドジャンプをどこかにしまってしまったので、とりあえず6月3日発売のグランドジャンプから、イノサンルージュ2話の感想を。

【評価】 ★★★☆☆

【感想】 いや、あっさりアランの復讐が片付いてあっけにとられました。

話の流れ的には、 アランを殺した首謀者(名前忘れた)に女装のマリーが近づき、幻覚作用のある毒を口移しで呑ませる ↓ 首謀者、幻覚で炎にまかれ無残な姿になった子どもたちの亡霊やアランを見て、罪を一切合財告白。 ↓ なんと、告白した部屋にルイ15世からマリー・アントワネットルイ16世までいたので、言い逃れできず(この時ルイ16世がマリーにどさくさに紛れて触れることができ、4か月ぶりに肌に触ったと喜んでいる一コマに盛大に吹いた。夫婦生活まだないのか)、首謀者一味処刑場へ。 ↓ 首謀者あっさりマリーに斬首される。 ↓ 貴族が処刑されたと合って平民大喜び。平民の中に、マクシミリアン・ロベスピエールの姿あり。 ↓ 反体制的にふるまうマリーにシャルルが体制側として目を光らせるように(本当に昔の死刑なくしたいシャルルはどこへ行ったの) ↓ その後、口移しで毒を飲ませたマリーも幻覚に囚われ、天使になったセシルが目の前に現れたり、アランが優しい笑顔で登場し、(幻覚なのに)マリーに接吻。微笑むマリー。 ↓ アランの復讐終わり、アランのペットの猿がマリーのペットに(早っ)

という展開で、もうちょっとアランの復讐で話持たせてもよかったのにと思ったのですが、今後控えるフランス革命までの年月を思って、あっさりかたづけたのかも。

もう少しマリーが革命へと身に投じる事になる、心情表記が欲しかったです。

イノサンルージュ3話では、シャルルが動き出すようで、たのしみです。はい。 てか1話の感想も書きたいので雑誌探さないとな。