紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

ゆきやさんのkindleライフ

鳩山郁子さんの緑郎丸がkindle配信と聞き、 iphoneに落として容量を食べるのもなんだなと思い、 kindlePWデビューしました。

で、まだ一週間もたっていないのですが、 kindleで嬉しかったことなどを。

1.太田出版の本が安い。

太田出版のというか、エロティックエフ系なのですが、私の大好きな中村明日美子の初期作品やライチ☆光クラブがなんと500円。 本で買ったら1000円ぐらいするのに、ワンコイン! しかも持ち運びが楽! 思わずどんどん買いそうになりました。 これkindle課金だよねぇ。ゲームにお金をつぎ込む人の気持ちがわかる気がしました。 選べば欲しい本がお安く買えるって嬉しいですね!

2.近代文学が無料で読める

たまたま無料本を調べていたら、近代文学がわんさか出てくる。とりあえず、文庫で買うのをためらっていた夢野久作田山花袋、懐かしのアーサー王物語などを0円で買いました! 個人的に宮沢賢治銀河鉄道の夜とかあるといいのだけれど。しかも岩波書店の博士が出てくるバージョン。

3.文庫より画面がおっきいので文字読みやすい!

はい、タイトル通りです。 大判コミックだと縮小されて寂しいですが、文庫はちょっと画面が大きいので文字が読みやすい。あと思ったより画面が光らないので、目があまり疲れないです。

4.いっぱい入っているのにkindleこれ一台

本を持ち歩く時は、カバンに入れるまでどれを持ち運ぶのか迷うのですが、これだといっぱい入るので入れ放題。便利ですね!

5.あったらいいなと思うもの

絶版本がもっとkindleで復刊しないかな、と。私の好きな作家さんの本は絶版が多いので、もう一度手に取りたいと思うわけですよ。 とりあえず、丸尾末広の笑う吸血鬼はkindle化してほしい。 持ち運んでどこでも読みたい。なんてね。

6.ゆきやさんのkindle今後

多分というか間違いなく炎の蜃気楼全巻は買いたいですね! 持ち運んでいつでも読むの。このペースだと4GBすぐ埋まりそうで怖いけれど。うむ。

そんなこんなないみのないゆきやさんのkindleライフでした!

それではまた!