紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

孤食ロボット 感想

思い出しながら感想『孤食ロボット1~3/岩岡ヒサエ/集英社ジャンプ改

孤食ロボット 1 (ヤングジャンプコミックス)
 

 

孤食ロボット 2 (ヤングジャンプコミックス)
 

 

孤食ロボット 3 (ヤングジャンプコミックス)
 

 【あらすじ】

ポイントが貯まると交換できる○×フードカンパニーのプレゼントは単身者の食事をサポートする小さなアンドロイド。
子供みたいでもあり、おばあちゃんみたいでもある彼らがお客様の胃袋と心を満腹にしてくれる、美味しく優しい物語。
ジャンプ改webより

【評価】
★★★★☆

【感想】
岩岡ヒサエさんの本は自分の中で今のところはずれなしなので、
孤食ロボットも表紙を見てそのまま買いました。
すっごい量のポイントを居酒屋で貯めると、単身者限定で食事管理をしてくれるロボットがもらえるんですが、
もう!! そのロボットたちがかわいい!
ロボット1体1体に個性があり、ロボットが自分にとって大切なことや家族の大事さ、友達のありがたみを教えてくれたり、ロボット所持者同士のコミュニケーションの役に立ったりと、これ一家に一台欲しいやつです!
ほんわかエピソードも切ないエピソードも決めてくるあたり、岩岡先生のストーリーテラーさは、尋常でない感じ。
3巻まで読み進めると、今まで登場した人物の横つながりが見えてきておもしろいです。ほら、恋とか生まれるしね。
ロボットたちの一番の押しは、マスターを本当に大事に思ってること(例えそうプログラミングされていても)。
とても優しい物語たちなので、癒されたい方是非。

続き出るの楽しみ!