紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

孤島の鬼1/naked ape 感想

コミックスでました『孤島の鬼/naked ape 原作:江戸川乱歩/講談社』の感想を。

 

孤島の鬼(1) (KCx)

孤島の鬼(1) (KCx)

 

 

【あらすじ】
大正十四年、帝都・東京・貿易商に勤める美青年・蓑浦金之助は、最愛の許嫁・木崎初代を何者かに殺されてしまう。完全なる密室での殺人──。そんな時、昔から何故か彼に想いを寄せていたエリート医学研究者・諸戸道雄が現れて•••!?
講談社コミックプラスサイトより

【評価】
★★☆☆☆

【感想】
初代さん死亡から話が始まるので、切り口新しいと思いました。
あまりBLにしたくないのかな?

いろんな感情描写が抑え気味になっているように見受けました。
なので、抑圧された孤島の鬼って感じです。
(まあ、江戸川乱歩異人館ははっちゃけすぎというか、いろいろやりすぎ感はあった)。
話は原作をきちんと筋道立ててまとめており、
1巻で、ツボの謎まで描かれているので、意外と巻数重ねずあっさり終わりそう。


最後まで出たら、長田ノオト先生の孤島の鬼と読み比べしたいです。はい。