紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

冬に口ずさむ曲

お題「よく口ずさんでいる曲」

 

エー、もうご存知の方もいらっしゃるでしょうが、
ゆきやさんはいわゆるミラジェンヌ(炎の蜃気楼という小説のファン)です。

 

 


で、ミラソンとよばれる曲が大好きでして、
くちずさむ訳ですよ、まわりの人誰も知らないけれど。

この時期お気に入りは「火輪の王国」から、「蹉跌の夢」(一発変換で出てびっくりした)

高耶さんの心情を歌った歌ですが、途中から直江が参戦。
最後ははもって、火輪の王国ラストの様な壮絶な終わりを迎えます
(知っている人しかわからない…)

んで、口ずさむフレーズが


1番の


御影石の墓標の下
 永遠にこの身捧げ
 癒すことは叶わなくて
 尽きる 一人」

と2番の


「絶えて消える掟ならば
 いっそこの身流れるまま
 抱きしめても震えながら
 尽きる
 二人」

です。
対比になっていて、1番は不穏な状況に高耶さん一人だけれど、
2番は環境が変わらなくても直江が側にいる安心感
(そして見事な風雅さん=歌の直江のはもり!)
があります。

冬にこの歌口ずさむとしんみりしますが、すごい好きです。
はい。
あーミラカラに行きたいなぁ(JOYSOUND炎の蜃気楼の楽曲ほぼ配信されてます。すごいなぁ)。

 

炎の蜃気楼 SPECIAL CD COLLECTION

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