紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

吸血鬼と愉快な仲間たち 感想

新刊を待ちわびていたらまさかの漫画化!?
『吸血鬼と愉快な仲間たち/花とゆめ/羅川真里茂』の感想を。

 

吸血鬼と愉快な仲間たち 1 (花とゆめCOMICS)
 

 


【あらすじ】
2016年4月26日発売の6月号で、別冊花とゆめが新装刊!
羅川真里茂、初の小説コミック化が新連載スタート。
アメリカで暮らしていた吸血鬼・アル。冷凍蝙蝠になってしまい、
目覚めた場所は、なぜか日本!!!
彼が出逢ったのは、血の香りを濃くまとった男で……!?
花LaLaonlineサイトより

【評価】
★★★☆☆

【感想】
中途半端な吸血鬼アル。昼は蝙蝠夜は人間で、
蝙蝠のアルがむっちゃかわいいです!
そして格好いい! まさか羅川先生で木原作品が見ることができるとは!! 感涙です。
アルと晃の出会い編が丹念に描かれ、コミカルタッチで面白いです。
こんな話だったかと、懐かしく読みました。
書下ろしの小説も付いていて二重に美味しいです。はい。
漫画の続編と、小説の続編、どちらも楽しみにしています!

ちなみにBLで出ましたがいうほどBLでないので、普通の方でも楽しめると思います!
(木原作品の中ではすごくライトだよねこの作品)