紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

舞台「ラ・カージュ・オ・フォール 籠の中の道化たち」を見た日記。

2015年3月8日は、舞台「ラ・カージュ・オ・フォール 籠の中の道化たち」を見に行きました。 2008年に初めて見て以降、今回で3回目。母に見に行く? と誘うと、珍しく何回も見たいようで、行くとのこと。チケットを取りました。

なんかね、もう、今まで見たラカージュの中ですごくはっちゃけていて、最初から最後までオーケストラも演者さんもお客さんもテンション高くて、楽しかったです。 ラ・カージュ・オ・フォールのショーを見ている時は、ショーのお客さんになった気分、家族の交流を見ている時は映画でも見ている気分でした。

息子役がまさかの相葉裕樹さんで、戦国鍋! ってなったし、鹿賀さんのジョルジュにはハート持っていかれた(あのバリトンで愛を歌うのは反則です)。市村さんは安定のザザで、見ていて安心感。 あと、ダンドン夫人たる森久美子さんがすごくはっちゃけていて、のりのりだなぁと。

ゲイの夫婦にオカマのナイトクラブと扱うテーマはマイノリティーですが、すべてを愛と笑いでかっ飛ばすので、面白たのしく最後にはほろりとなります。本当にいい舞台です。

母もとても楽しそうに見ていて、見に行ってよかったなぁと。 ちなみに母は、主演以外なら、ハンナを演じる真島さんが好きだそうです。足がすごくきれいに上がるのをべた褒めしてました。

いやぁ、何度も言いますが、本当にいい舞台だったので、また再演しますように。