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紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

2016年6月4日は毛皮のマリーを見ました 感想めいたもの

美輪さんの舞台は、黒蜥蜴、椿姫、そして今回の毛皮のマリーと3作目。
しかも寺山修司なので、どうなりますことやらと幕が開くのを待っていました(お香の香りがすごかった)。
一言レポ

・まさかのマリー入浴シーンから。剃刀がでかい。
・美輪さま肌がきれい。本当に80代?
・美輪さまの乳首。母性をイメージ?
・欣也18歳のわりにはすごく幼い。
・美少女紋白、美少女っていうかおっぱい。というか、半ばギャグ担当。面白い。そして足がすごくきれいなのと、厚底でよくあんなに動き回れるなぁと。
・醜女のマリーの妄想タイム。
・美女の皆さんが美女過ぎる。
・そして突然の裸体ラインダンス。
・からの乱交パーティー。
(なんだか見てはならないものを見ているせいか笑いが絶えないというか、びっくりして笑ってしまう)
・美女の皆さんのスチル写真欲しすぎるやつ。

休憩

・1部がコメディだったのに対し、2部はドシリアス。
・木村さんキターとおもったら、ふんどし一丁漁師で戸惑い。
・木村さん役作りのために太った?
・マリーの口から語られる欣也出生の秘密。かなり重たい。
・それを聞いちゃう欣也。
・またしても現れる美少女紋白。世界の汚さを見せる。
・欣也美少女絞殺。
・のち逃亡。
・欣也を失って取り乱すマリー、けれどあの子は母の元に帰ってくると力説。
・そしてら帰ってきた―(チンピラ含む。マリーの屋敷って豪奢に見えたけど下町というかドサ的な所にあったのかしら)
・チンピラを追い出すマリー。
・そして欣也にドレスを着せ、紅を塗るマリー。
・カーテンコール。も演出的。
・聖母のような白い衣装の美輪さまキレイ。
・だから美女軍団のスチル写真が欲しいってばよう(二度目)

てな話でした。
寺山修司の劇は、百眼の奴婢訓を見ただけですが、あれも結構前半はっちゃけていたので、それが寺山風なのかしら。
でも後半はすごく重たい。母子の絆とか、真実は嘘で塗り固めないといけないけれど、しまいにどちらが真実でどちらが嘘かわからなくなるとか。
個人的に紋白が面白すぎてツボでした。あのこやっばい。
あと、美女軍団(男だけれど)。こちらもやっばいです。
醜女のマリーも熱演しててよかったな。
女性が一切出ないのは、男女が出るといろいろややこしいんだろうなぁと。

個人的に黒蜥蜴、椿姫、毛皮のマリーの中では一番面白かったです。戯曲読みたいやつ。DVD欲しいやつ。

 

毛皮のマリー [DVD]

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