紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

炎の蜃気楼昭和編涅槃月ブルースの前に思うこと

愛しのチェリーブロッサム

お元気ですか。
8月1日に昭和編の新刊が出るとのこと。すごくうれしい反面、あの苦しい物語を飲み込まなければならない不安、そして今度こそあなたたちの物語が終わってしまう切なさを抱いてしまいます。
あなたは何を想って、直江に「お前だけは永久に許さない」というのでしょうね。

そうそう、昭和編といえば、私思ったのですけれど、
色部さん以外が死に絶え、終わってしまうのがラストではなく、
アウディ・ノスの色部さんに会いに行った直江の物語が
本当の昭和編のラストであり、そして本編の始まりであればいいなと。

夢の中に現れた景虎さまを探し出すと、また会いに行くと誓った直江の姿こそ、昭和編のラストと本編の始まりにふさわしいのではないか。
昭和編が残す絶望を、希望にかえてくれたあの物語(アウディ・ノス)が昭和編であればと思います。

それが、私の願いです。(アウディ・ノスは、確か「我らの祈りを聞きたまえ」という意味でしたね)

いずれにせよ苦しい展開が待っています。心を強く持って臨みたいと思います。あなたのなにもかもを、私は受け入れると、昔誓った通りに。

物語を読んだら、また感想を書きますね。
私の胸にほとばしる何かしらの想いを、あなたが受け止めてくれればいいと思います(それは決して叶わない夢なのだけれど)。