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紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

炎の蜃気楼昭和編「ラブ・ミー・テンダー」感想

えー、家に帰ったら雑誌コバルト2015年5月号が届いていました。もちろん目当ては、「炎の蜃気楼昭和編壁ドン特集」。

【あらすじ】 朽木をマークするために、景虎と晴家がレガーロに潜入。バックコーラスとして働いていた晴家がソロで舞台に立つことになった日に、直江がやってきて…。 (ゆきやの個人的まとめ)

【評価】 ★★★★★

【感想】 いや、ミラジェンヌは何も聞かずに読んでください。燃える萌えるから、凄く萌えるから!

いや、昭和編が始まる前は、本編20巻までことは起こらず、ただぎすぎすとした直景が見れると思っていたんですよ。 ところが昭和編が始まってみると、夜叉衆みんな仲良しだし、直景はお互いを思い合いすぎてるし(直江はいつも景虎の心配をしているし、景虎は直江を何だかんだでで愛しい子ども扱いする)、なんだこれは! と。

桑原先生、ちょっと蜜月を濃くしすぎじゃないですか。これから破壊的に急降下するんですか。それはそれで恐ろしいような。 てか昭和編で仲良しすぎて景虎さまのガードが上がって、本編で事が起こるまで20巻を擁したのかしらという邪推が。 ちょっとネタバレすると、賢三さんが尚紀に「大人の本気を教えてやろうか」いうんです! それ、一部の直江のセリフではないですか。橘義明に換生してからいつか景虎さまに言おうとしていたのか!? と吹いた。盛大に吹いた。

あと壁ドン。あと間の楔ですか? っていうタバコの火つけシーンとか、タバコ交換とか、桑原先生、読者を(というかミラジェンヌを)悶え死なせる気ですかー!

いつ読んでも炎の蜃気楼は心を熱くしてくれるので、大好きです!

総じて、何気に昭和編序章みたいな今回のSS「ラブ・ミー・テンダー」(やさしく愛して:タイトル自身がミラジェンヌを憤死させると思うの)」、ミラジェンヌの皆様、読んで損はなしですよ!