紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

おんな城主直虎 三 が尊すぎて泣けた

おんな城主直虎がリアルタイムで見ている唯一のドラマなんですが
(他はたいてい録画)、
前回「材木を抱いてとべ」で、毒を呑んで伏せる直虎の頬にそっと手を添え、「俺の手は冷たかろう」という小野政次にハート持っていかれまして、(ついでに滂沱した)これは先の展開を知らねばと、『おんな城主直虎 三』の本を買ったわけです。
 
話は材木を抱いてとべ~今川滅亡まで、で。その間に寿桂尼が死んだり、徳政令が出たり、井伊の城乗っ取られて、政次が死んだり。
読んでいる間中、涙が止まらなかったので、はたから見ていた人には不審者でしかないという…(通勤電車で読むのではなかった)。
 
特に、政次が死んだのを受け入れられない直虎の描写が、私ごとながら炎の蜃気楼のわだつみの楊貴妃後の高耶さんに重なって二重に苦しいというかなんというか、まあ、あれです。半身を失うということは、こんなにも苦しくつらい事なのだと言うことです。はい。
 
いやー、先の展開知ってしまいましたけれど、ドラマはこれからもリアルタイムで追いかける心積もりです。
(そしてはじまる政次喪失カウントダウン。毎週毎週政直シーン見るたびに尊く見えるんだろうなァ)
 
コーエーさんあたりが、おんな城主直虎を乙女ゲーム化してくれないだろうか。遥かなる時空の中で3の運命改変システムで、ハッピーエンドが見てみたいです(もはや史実は歪めてもいいらしい)。

 

おんな城主 直虎 三

おんな城主 直虎 三