紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

眼帯アリス廻天百眼 感想

何となく体調不良でしたが、大阪にせっかく廻天百眼さんがきてくれるというのに、会いに行かないなんてないわーということで、眼帯アリスin江坂ミューズに行ってまいりました。

物を買わないのに物販に入り浸り、石井主宰と紅日毬子さんとおしゃべり(むっちゃすいません)。この時の毬子さんの私服が、大きなあかいリボン(髪飾り)、首に鈴、フリルのエプロンに丈の短い黒のワンピースで、何かに似ていると思ったら、ドラえもんのドラミちゃんが擬人化されるとこんな感じ! と。あまりの可愛さにキュンキュンしました。可愛いものは正義です。はい。 今回は卓矢エンジェルさんとコラボということで、ファッションショーとショウの二本立て! ファッションショーはパリコレみたいにするのかな? と思ったら、そこは百眼さん、まさかの優雅な踊りで来た! はじめに超セクシーな紅夜さん登場、次にイチゴさんが紅夜さんと対になるこれまた超セクシーな衣装のまま舞台を練り歩く、そこに導術師みたいないでたちで朧さんが登場! そして漆黒の中華皇子風の南ジュンさん、それと対になるかのような咲黒さんが登場! 咲黒さんは蝶々の羽が生えていて、蝶々皇子でした。 そして金髪おかっぱの頭に蝶々の羽が生えた生きたお人形のように愛らしいナッチさんが桃色(橙?)を基調にした狩衣風の衣装登場! ズボンでしたがトータルで見ていると女性体だと思ったので、蝶々童女と名づけました(勝手に)、そして、トリは毬子さん! ナッチさんと対の衣装で緑を基調とした蝶々童子。全員が舞台に並ぶと、和風中華の世界に迷い込んだかのよう! ビジュアルがもう、夢のようでした!

そして暗転ののち、ショウがはじまります。 卓矢エンジェルさんの衣装を身にまとうと百眼俳優陣のお人形ぶりがいつも以上に上がり、その中での冥婚ゲシュタルト! 冥婚なのに違う世界を見ているみたいでドキドキしました。人形と人間の対立なのに、和風中華ファンタジーの冒険ものを見ているようでした。 そして臘月記のターン。 扇子が! 白い扇子が! いや、石井主宰の演出すごく好きです。格好いい。くるくると回る扇子の動きとか、並んで動く扇子の動きとかすごいツボでした。 お人形みたいな衣装で、お人形をされると本当にやばいです。反則です。萌えが半端ない。 劇団紹介後、インダストリアル盆踊りに突入。たどたどしく盆踊りに参加してね、っていう毬子さんが可愛すぎた。

盆踊りも見たかったなぁと思いつつ、しかしそこでタイムアウト。眼帯アリスを離脱しました。

もうちょっと体調が良かったら、もっと楽しめたのになぁと思いました。好きな劇団さんを見るときの体調管理大事だぞっと。

 

 

次に百眼さんにあえるのはいつだろうか、と思いながら。