紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

おぼろな記憶

記憶が朧である。
30数年生きてきて、なんと数年分ぐらいしか記憶のストックがない。
小さいころももパフェが好きだったので、病院に行くときは常に食べさせていたという親の話を聞いてもさっぱり記憶にない(今年食べるももはなぜだかどれも食後の渋みが多くて苦手だ…余談だが)。
小学生の先生や仲の良かった(そんな人間がいたのだろうか)同級生の名前も思い出せない。
そういえば、中学高校大学も、記憶が朧で思い出せない。
そういうものだろうと思っていたら、
人は結構覚えているものだという。
記憶を蓄積し続ける事の出来る人ってすごいなぁ。

そういえば、私の好きなあの人は、400年生きて、
一時記憶を封印していたけれど、全て思い出して受け止めていたなぁ。
などと考える。
まあ、物語の話ですけれど。

あ、話は変わりますが、神様の御用人7巻8月25日発売ありがとうございます!