紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

Thunderbolt Fantasy 生死一劍 感想

Thunderbolt Fantasy 生死一劍
見てきました。のでメモ程度の感想。

www.thunderboltfantasy.com

外伝は、セツムショウが可哀想で可哀想で。
生まれた時、
母が死に、鳥がぎゃあぎゃあ鳴いて不吉だからと
産婆たちが殺し合うってどういう生まれだ…。
そして父に捨てられ、師匠に拾われ剣で育った。
そこに、リンセツアがつけこんで、
セツムショウは、新しい名前と称号を得るために、剣聖の試合に出ることに。
これが地獄の始まり。リンセツアが自分の利益なしに動くことなんてほぼなかった。こういうあくどい奴だったよ。
鳥海さんの声に騙されて(?)すっかり忘れていた。
セツムショウが本当に可哀想で、泣けてしまった。

対して後日譚。
ショウフカンのわかりやすい偽物が、
本編ってこんな話だっけという話をショウフカンに酒の返礼で、
教えてくれるのだけれど、
くっそおもしろい。前半がドシリアスだったので、
後半が笑いが多く救われましたが、
最後の最後でまたドシリアス。
そして続編へのプロローグ。
次のラスボスは、速水奨さんですよ。
とても楽しみです。はい。
そして、RAIMEI 中国語verも格好良かった。

続編楽しみにしています!