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紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

神軍のカデット2 感想

『神軍のカデット2/川端新/小学館ビッグコミックス』の感想を。

 

神軍のカデット 2 (ビッグコミックス)

神軍のカデット 2 (ビッグコミックス)

 

 

【あらすじ】
眷属は兵器。彼らこそ兵器。
美しき軍国ダークファンタジー、待望の第二集!

二二六事件から遡ること11年前。
舞台は東京陸軍幼年学校。

自宅療養から陸軍幼年学校に戻ってきた3年生の英治は、友人たちを眷属のことに詳しい恩人・こひろの元に誘う。

そこにいたのは眷属と心の折り合いがつけられなかった人たちの凄惨な姿だった。

一方、陸軍大臣とつながりのある宗教団体豊天会では、新たな眷属憑きを発現させるための儀式を進めていた…

一騎当千の力を持つ眷属の力と向き合うべく青きカデットたちは葛藤する!!!
小学館サイトより

【評価】
★★★☆☆


【感想】
穏やかな(?)軍学校ライフものでした。
1巻で不穏なものをにおわせていたのに比べ、まだ陰謀も渦巻いていないので、穏やかというしかないです。
ただ、眷属を巡って妖しい宗教団体が出てきたり、眷属使いの嫌な上級生が出てきたりするので、今後への布陣なのかなーと思ったり。
意外とまったりペースで進みそうなので、今後に期待です。
はい。