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紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

死役所7

感想文

『死役所7/あずみきし/新潮社』の感想を。

 

死役所 7巻 (バンチコミックス)

死役所 7巻 (バンチコミックス)

 

 

【あらすじ】
お客様は仏様です。此岸と彼岸の境界に存在する、死役所。ここには、自殺、他殺、病死、事故死……すべての死者が訪れる。罪無き者は、天国へ。罪深き者は、地獄へ。あるいは――。“人間いつ死ぬかわからないから、オレはいつでも自分らしく生きていたい”曖昧な幸福の指標に、踊らされていませんか? 魂抉る死者との対話、訣別の第7巻。
新潮社サイトより

【評価】
★★★☆☆

【感想】
シ村さんの過去にちょっと迫る7巻。
謎の宗教法人、加護の会とは? というのに話の三分の一が割かれています。うおー、シ村さん、いったい何があって冤罪で死刑なんだ! と早くも続きが気になってジリジリ。
宗教は、信じている人は凄い幸せだよね。という気がしますね。まぁ、なんでも絶対的に信じて疑わなくて報われていたら人は幸せですが。まわりから見て変なことでも。はい。
シ村さんの奥さんとか生きているといいですね。
ほか、加害者で死ぬのがいいかとか被害者で死ぬのがいいかとか、新しく死役所配属になった子の話(名前が思い出せないごめん…)など。
あと今回おもしろかったのが、死役所職員は永遠に職員ではないというシステム。これはすごい驚いた。
イシ間さんどうなるんでしょうね…(道は一つですが)。あとそれを見届けてしまった他の職員さんの心とか気になりますね。

続きも楽しみです!