紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

シュトヘル最終話 感想

シュトヘル最終回、待ちきれずに雑誌で読みました。

 

 

ユルールをかばって、玉音同とともにシュトヘルが倒れる。
シュトヘルと玉音同を失ったことを悲観するユルールに、
大ハンが首に縄を付け、引きずっていく。
死んでしまったトルイの代わりとして。
トルイとなったユルールの手には玉音同の欠片が握られていた。

それから数年後、
トルイ(ユルール)の治世によって、西夏の文字が在野に浸透していっていた。
トルイは2年で玉座を去り、精悍な青年に成長し、前線でひたすら戦っていた。
とうとう大ハンを討ったハラバルが、
トルイの(ユルールの)前に現れる。
そして、ユルールとハラバルはしばし言葉を交わし、
シュトヘルの話題となる。
シュトヘルは死んでいなかった。誰かが(スドーが)その命を
引き留めてくれていたのだとハラバルは言う。

そして、再会するユルールとシュトヘル
そして現代でも、須藤はとうとう鈴木さんと再会する。
因果律が整った。

ある日、西夏文字の側に日本語がかかれたものが出土する。
それをニュースで須藤と鈴木さんは見る。
そこには「すずきさんあいたい」という、須藤の日本語と、
あの日、ユルールが手にしていた玉音同の欠片。
ユルールから須藤への感謝の言葉がつづられた西夏文字が刻まれていた。

それを読んで、感極まる須藤。
胸に迫る言葉は、ぜひシュトヘル完結巻でご確認下さい。

みたいなあらすじで、(長くてすいません。あと雑誌みながらかいていているわけでなく、記憶を頼りに書いているので一部曖昧なところがあって重ねてすいません)
ハッピーエンド、ありがとう! ってなってます。
はー、ハッピーエンド尊い
いろいろ覚悟していたから余計尊い
単行本書下ろしの(あるといいなぁ)あの世居酒屋と
後できれば、その後のユルールとシュトヘルの幸せなお話とか見てみたいです。
はい。

で、このタイミングで、佐藤大輔先生が死んだので、
皇国の守護者漫画再会お願いしやす…!ってなるよね。
(両性具有の副官を伊藤さんの絵で見てみたいのであった)
はい。

 

 

シュトヘル(14): ビッグ コミックス〔スペシャル〕

シュトヘル(14): ビッグ コミックス〔スペシャル〕