紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

秘密倶楽部アニマアニムスさんで「退廃ナイト」を楽しみました

2015年3月11日は、秘密倶楽部アニマアニムスさんで、退廃ナイトを楽しんできました。

そもそも、TETRA。さんが大阪に来るということで、でも場所が行き慣れない場所で、前日まで行こうかどうしようか迷っていたのだった。

味園ビル。独特の雰囲気で、普段いかない場所なので入る前から緊張。そして開店と同時に店に入ったのですが、緊張が止まらない。 薄暗い店内、聞こえる不思議な音、静まり返るお客さん。目の前に置かれた墓ケーキ!(後で知ったけど、2割伐子さん8割TETRA。さんが作ったそう) なんだかとても不安になって、帰ろうかなという思いがよぎらんこともなかったですが、8時に無事開演。

演目は、 萩原恭次郎「墓場だ 墓場だ」を寿 葬屋さん。 夢野久作「老巡査」をTETRA。さん。 夢野久作「月蝕」を伐子さん。

舞台に入って、それぞれがそれぞれの演目をそれぞれに演じる。 最初どうなることかと思ったけれど、次第に引き込まれ、ぞくぞくしながら聞いた。 朗読というのは音が生き物のように襲ってきて、耳を蹂躙し、想像力を掻き立てるので本当に面白い。

終演後、伐子さんのバースデイサプライズがあったり、和やかな歓談があったり、最初の不安は消え去り、心がうきうきしました。

たまたま大阪に来られていた、舞台芸術創造機関SAIの倉垣吉宏さんに遭遇。お話できてうれしかったです。SAIも今年動きがあるようで、正式発表楽しみに待ってます。はい。

TETRA。さんの声本当に好きだなぁ、と。 乞食のべらんめぇ口調とかうまくてほくほくしました。はい。