読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

好きな関係性

徒然文

年を経るにつけ、このキャラクターが好き! というよりも、
二人の関係性が好き! という風になりまして、
昔でしたら、間の楔のリキとイアソンとか、炎の蜃気楼の高耶さんと直江とか、李歐の李歐と吉田とか、ブラディ・ドールシリーズの川中と藤木とか、上げていくときりないですが、
最近もっぱらは待っておりますのは、
ユーリ on ICEより、

「ヴィクトル×勇利」です!(略してヴィク勇)

フィギュアスケートの王者(ヴィクトル)がある日突然、スケート生命を半ばあきらめていた青年(勇利)の元に現れ、二人はグランプリファイナルの王者(金メダル)を目指す! みたいな話です。はい。
(多分ですが)

いや、このアニメ、視聴者の心を映す鏡のようなアニメで、
腐っている人にはどこまでも腐って(私)、
一般の方には青春フィギュアスケート物語(母)
のように見えるそうです。

あの、もう年齢が年齢だからあまり腐らないで生きていこうとしているのに、
二人が唇が触れるほど近くで会話したり(くちびるのつるっぷる感が罪深い)、簡単にハグしたり、手にキスしたり、公式が私の心を思いっきり試してくるのですが…!

やべえです。
公式に貢がないと、とDVDを久しぶりに予約しました。
エンドレスリピートしそうです。

ネットでネタバレ的に10話の話題を聞いて、仕事どころでないというか、によによしすぎて能面のような顔を保つのに必死なのですが、
10話見たら私、発狂するかもしれないわ…。

てか、9話でヴィクトルがユーリの左薬指あたりにキスをして、ロシアでは、左薬指は別れの証みたいな話を読んで、あーそっかー、別れるのか―からの10話ネタバレでしたからね!

萌え死ぬ!!!!!!
(まだ見てもいないのに)

ゆきやさんの心配事として、母親もいい加減二人(ヴィク勇)の仲を邪推するかもしれないわ…(母はその昔、耽美の権化のタニス・リー愛読していたくせに、BL反対派で、良く同人誌とか商業誌が見つかっては棄てられたので、ひっそりBLを堪能していた過去がゆきやさんにあります。はい)

昔、部室に先輩からのメッセージで、
「こころは邪推して読め」というものがあったのですが、
夏目漱石の『こころ』だけでなく、大概のものは邪推して行間を妄想していたので、なんといいますか、直球の公式様に頭が上がらない感じです。ありがとうございます。

(一体何の話だったのか)