紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

徒然文

自分の中に言葉が溢れないので、 見たものや読んだ物の感想を書こうにもかけない。 日記程度なら行けそうだから だらだら書くことにした。 土曜日に「零~女の子だけがかかる呪い~」を見た。 ホラーだから怖かったらどうしようと思ったけれど、 ホラーじゃなかった。女子高謎解きミステリー(しかもいろいろ不完全)だった。 そして世の中の人はこんな女子高に憧れているのかしらんと思った。 小説の方がわかりやすかったなぁ。 あと黒鷺の出番が少なすぎた。もうちょっと出てほしかったです。

日曜日は図書館に行って、念願のデルフィニア戦記を借りてきた。 そしてむさぼるように5冊読んだ。 久しぶりに熱中して本を読んだから途中何度か休憩をはさまなければいけなかったけれど、 すごく面白かった。図書館で借りるのを待つのが面倒臭いので、文庫を買おうかしら、と密林見たら全体で18巻という表記でなくて、第1部1巻という表記で、目当ての巻数を探し出すのが難しかった。 本屋に行こうと思うけれど、おいてあるかしらんと漠然と不安だ。

1年前はキャッキャして人に会っていたけれど、最近それが面倒臭くていけない。何かをしようにも心が折れる。だから言葉が溢れないのかもしれなかった。 何も感じなければ、溢れるものなど生まれやしない。

あと個人的にどうでもいいですけれど、ネバアランドさんの天の邪鬼ワンピースが可愛すぎてたぶん買うんだろうな、と。 可愛くなりたいなぁ。