紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

最近口ずさむ言葉

あまり人と会話しないので、言葉を忘れそうになるのを防ぐために、こそっと呟いているものを書いてみたり。 ※正確でないことがあります。

「教えてくれないか、僕たちがどこから来て、どこへ向かうのかを」 「蝙蝠の影は羽とひとつで大地に落ちることはない。私は何回忌を迎えたか。くるくると回る輪廻の外へと出たものの、横たわるは無限に続く血の渇望、吸血地獄」 「季節を亡くした嵐の庭で何時ものようにあなたが私を手招いてる。優しいほほえみにナイフを隠して、差し伸べたその手に甘く口づけをした」 「誰が為に我は行く、誰が為に散り行くなら 何故に」 「我ら人に対するアポトーシス絶体無二の死滅宣言」

半分以上歌で、どれも普通の会話には使えないこと安請け合いです。はい。