紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

生きていると、良いことがあるのです。

えー、ここ10年以上まったり追いかけている劇団さんに
ドラマティックカンパニーさんがあるのですが
(2年に一度の大阪公演を楽しみにしている)
この度、劇団員と伊勢を巡るツアーというものを開催される運びとなり
申し込んだら当たりました。
と、淡々とかくと、あっそうって話なんですが、
ドラマティックカンパニーさんには関俊彦さんが在籍しており、
関俊彦炎の蜃気楼の高耶さん(ゆきやさん全次元一番推し
なおかつ、伊勢あたりは炎の蜃気楼ファンにとっては聖地(4部の舞台ですよー。思い出しても泣ける)で、
一言で言って

やべえ。

多分人生の中で一番大吉兆の年なんじゃないですかね…。
那智の滝の前で関さんが「永劫の孤独を~」とか喋ってくれたら(ないだろうけれど)昇天するのではないでしょうか。
(てかこのツアー、ミラジェンヌが考えたのではなかろうかというほど、良い場所ついてくるよ。わっしょい)

思えば高耶さんの後を追って死ねなかった事を悔やんでいた20代のあの頃の自分に
生きていたらこんないいことがあったよと
教えてあげたいですね。
はい。