紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

創作よしなごと

炎の蜃気楼本編が完結してからもこつこつと二次創作を続けている。 なぜかほとんどの40巻後の話(――高耶さんが死んでからの話)を書いていて、最近は特に高耶さんを思ってどう直江が生きているかという話をつらつらと書くことが多い。

生きている頃の高耶さんを思えなくはないけれど、激動過ぎるほどの人生を歩んだ彼なので、その一瞬を切り抜いて、創作して、というのがなかなかできない。

多分、自分が気持ちを直江に投影して、高耶さんをなくした自分の気持ちを直江の行動に浄化してほしいだけなのだろう。

そんなわけで、毎度おなじみ春の頃の桜ネタをpixivに投稿しました。 本当にネタ切れで同じことしか書けないのですが。 桜の頃になると、胸が苦しくなって、高耶さんを思って涙する、生きている高耶さんに会いたくなる、自分を慰めているだけです。はい。