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紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

立体妖怪図鑑ー妖怪天国ニッポン partⅡーを見た

感想文

2016年8月11日は、兵庫県立歴史博物館に
『立体妖怪図鑑ー妖怪天国ニッポン partⅡー』
を見に行きました。
家から片道二時間かけていったのですが、
とても久しぶりの姫路、街が開けていて綺麗になっていました。
巡回バスで、博物館まですっとたどり着くと、
さっそく展示会場へ。

最初は見覚えある絵巻物や絵画、がふんだんに飾られ、
見ていて心ときめきます。
黄表紙なんかも展示してあり、桃太郎と金太郎が近所に住んでいたという話のものがあったのですが、なにそれ読んでみたいやつ。江戸時代のライトノベルでしょうか…。

展示を進むと造形物の部屋へ。
淡路人形浄瑠璃に使われる頭や、幽霊の等身大人形、
件のはく製、播州皿屋敷を再現した生き人形など結構リアル。
母が怖がってちら見で済ましていました。
京極夏彦の妖怪堂シリーズの文庫を飾ったお人形や、
(五徳猫可愛かった…)
妖怪造形大賞というものがあったらしく、それに投稿された作品群など、
かなりクオリティの高いものが展示されていました。
フィギュアとかも、すごかったです。
なので、見ているとぞくぞくしてくるという。

館が広く、充実の展示で、妖怪展に関してのみ言わせていただければ、
ここの展示はすごくよくて、前回も感心しましたが今回も感心しました。

ちょっと見に行くまで遠いのですが、見終わった後は充実しますので、
おススメです。
しかして入口であった妖怪ガチャ、今は手に入らないものばかりだったから、ちょっと欲しかったかもしれない。


9月11日まで、兵庫県立歴史博物館にて
「立体妖怪図鑑-妖怪天国ニッポンpartⅡ-」

https://www.hyogo-c.ed.jp/~rekihaku-bo/official/ex-2016-sp1.html