紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

『Dr.キリコ~白い死神』で、キリコにメロメロになる

Dr.キリコを求めてamazonさまよっていたら、『Dr.キリコ~白い死神』という漫画に出会い、いそいそとKindleで読みました。

いや、キリコ格好良くない?
見た目もそうなんですが(現代漫画風にイケメン化)、安楽死3か条を守らないと安楽死させないとか、安楽死させたつもりでさせてないとか、人間臭くて格好いいです。

こんなに素敵な人だったの、キリコ…といまさらながらキリコの魅力に取りつかれています。
キリコ、妹がいるのね…近いうちに本編読み返して確認するから…。
取りあえず当分キリコ沼です。
(アニメのキリコの声優が、速水奨さんだったり田中秀幸さんだったりでさらにときめく)

 

Dr.キリコ ~白い死神~ コミック 全5巻セット

Dr.キリコ ~白い死神~ コミック 全5巻セット

  • 発売日: 2019/01/18
  • メディア:
 

 

キリジャにはまる

高橋秀武先生がツイッターブラックジャックとキリコの漫画をアップされていて、pixivでたどって読んだら、私の萌えツボを的確に刺激し、はまりました。
まさか小学校の頃親しんだブラックジャックで二次創作を楽しむとは、20数年前の私では想像つかなかったな。
ジャンルはキリジャというらしい。知らなかった。
思えば、ブラックジャックのアニメがしていて、それがとても耽美な絵柄で好きだった。
ちなみにキリコは、鹿賀丈史さんが声だったそう。おお! 好きな方…。
ミッドナイトという漫画にもブラックジャックが出て来るそうなので、今度購入して読みます。はい。

 

ミッドナイト(1) (手塚治虫文庫全集)

ミッドナイト(1) (手塚治虫文庫全集)

  • 作者:手塚 治虫
  • 発売日: 2010/04/09
  • メディア: 文庫
 

  

ミッドナイト 手塚治虫文庫全集(2)

ミッドナイト 手塚治虫文庫全集(2)

 

  

ミッドナイト(3) (手塚治虫文庫全集)

ミッドナイト(3) (手塚治虫文庫全集)

  • 作者:手塚 治虫
  • 発売日: 2010/05/12
  • メディア: 文庫
 

 

八雲百怪完結編備忘録8 ヤングエース2020年2月号

現在ヤングエースで連載中の八雲百怪完結編、私が話を忘れそうなので、備忘録で、あらすじ残しときます(コミックが出るとわかったら消します)

 

【電子版】ヤングエース 2020年2月号 [雑誌]

【電子版】ヤングエース 2020年2月号 [雑誌]

  • 発売日: 2020/01/04
  • メディア: Kindle
 

 

煩悶青年と不死身兵士その8


ハーンと少年は常世へと下っていく
たどり着いた先で、ハーンの目に寄生していた粘菌はハーンから出ていく
ハーンは風景に見覚えがあった
眼前にレフカダ島
ハーンが産まれた場所、かつて母と過ごした場所
少年の背後に少女が現れる
少女は「あなたは島を出るべきではなかった。
島を出てから、片目を失い居場所を無くし、どれほどの国をさまよったか」と告げる
少女は“アンネッタ”だった
アンネッタは言う「帰りなさい、あなたの母の国へ」と
するとハーンの中から、子どものハーンが飛び出す
ラフカディオと呼ばれる彼は、母の腕の中に駆け込む
母は、ラフカディオの好物の菓子を作ったからと
砂浜に現れた椅子に座るよう促す
ラフカディオの目の前にお菓子が置かれる
テーブルの向こうにはアンネッタがいた

(続く)

 

 

八雲百怪 (1) (単行本コミックス)

八雲百怪 (1) (単行本コミックス)

  • 作者:森 美夏
  • 発売日: 2009/02/05
  • メディア: コミック
 

  

八雲百怪 (2) (単行本コミックス)

八雲百怪 (2) (単行本コミックス)

  • 作者:森 美夏
  • 発売日: 2009/03/05
  • メディア: コミック
 

  

八雲百怪 (3) (単行本コミックス)

八雲百怪 (3) (単行本コミックス)

  • 作者:森 美夏
  • 発売日: 2017/11/04
  • メディア: コミック
 

  

八雲百怪 (4) (単行本コミックス)

八雲百怪 (4) (単行本コミックス)

  • 作者:森 美夏
  • 発売日: 2017/12/04
  • メディア: コミック
 

 

 

 

 

八雲百怪完結編備忘録7 ヤングエース2020年1月号

現在ヤングエースで連載中の八雲百怪完結編、私が話を忘れそうなので、備忘録で、あらすじ残しときます(コミックが出るとわかったら消します)

 

【電子版】ヤングエース 2020年1月号 [雑誌]

【電子版】ヤングエース 2020年1月号 [雑誌]

  • 発売日: 2019/12/04
  • メディア: Kindle
 

 

煩悶青年と不死身兵士その7

熊楠がハーンの目の粘菌もあの世から来たものを自分が採取したものだという
けれどそれは粘菌とは呼べない代物だと
ハーンは粘菌が向こうの世界に帰りたがっているので、自分が連れて行くという
熊楠は言っている意味が分かるのかと問う
ハーンはあの世だと答える
ハーンは熊楠に粘菌を捕まえた場所に案内してほしいと頼む
熊楠はハーンと少年を鳥居の向こうの二つに割れた大きな岩へと導く
熊楠はその岩がご神体で、東京から来たものによって
二つに割れるようなヒビが入れられたと説明する
ハーンは岩のすき間に門があるというが
ただ声を聞くだけのイタコでしかない熊楠は見えないという

ハーンは門の向こうに旅立った
少年もハーンについていく
少年はあちらの世界には居場所がないからハーンと一緒に行きたいと告げる


(続く)

 

 

hongbaoshiboy.hateblo.jp

 

 

八雲百怪 (1) (単行本コミックス)

八雲百怪 (1) (単行本コミックス)

  • 作者:森 美夏
  • 発売日: 2009/02/05
  • メディア: コミック
 

  

八雲百怪 (2) (単行本コミックス)

八雲百怪 (2) (単行本コミックス)

  • 作者:森 美夏
  • 発売日: 2009/03/05
  • メディア: コミック
 

  

八雲百怪 (3) (単行本コミックス)

八雲百怪 (3) (単行本コミックス)

  • 作者:森 美夏
  • 発売日: 2017/11/04
  • メディア: コミック
 

  

八雲百怪 (4) (単行本コミックス)

八雲百怪 (4) (単行本コミックス)

  • 作者:森 美夏
  • 発売日: 2017/12/04
  • メディア: コミック
 

 

 

 

八雲百怪完結編備忘録6 ヤングエース2019年12月号

現在ヤングエースで連載中の八雲百怪完結編、私が話を忘れそうなので、備忘録で、あらすじ残しときます(コミックが出るとわかったら消します)

 

ヤングエース 2019年12月号

ヤングエース 2019年12月号

  • 発売日: 2019/11/02
  • メディア: 雑誌
 

 

煩悶青年と不死身兵士その6

ハーンの部屋を家探しする甲賀
引き出しの中から、手紙を見つける
猫の火の子(名前)が入ってきて、甲賀は仕込み杖を抜く
キクリが現れる
キクリは甲賀を止め、甲賀が手にしていた手紙は
ハーンが「あんねった」にあてて書いたけれど一通も出していないものだという
キクリはいう
ハーンが熊野に行ったと
粘菌(=ヨモツヘグリ)と共に黄泉平坂を下ることをハーンは決めている
おまえにその覚悟があるのかと
甲賀は、もとより故郷のようなものだと答える
キクリは甲賀の手助けをするのはこれでおしまいという
ハーンの家に憑き、セツが生む女の子にお手玉あそびを教えるという


一方、和歌山県勝浦
ハーンと少年が熊楠に粘菌の標本を見せてもらう
熊楠が粘菌の説明をする
粘菌にはオスとメスがありやがて一つになるが分裂もしないまま
成長し、ある日巨大化
男でもあり女でもあり、また男でもなく女でもないものになるという
一通り話した後、熊楠は粘菌の声が聞こえるという
四六時中頭の中で粘菌の声がして気が狂いそうだと
声といっても言語ではなく、宇宙の意思という説明に
ハーンが理解を示す
自分もこの世のものあの世のものどこにも存在しないもの
いろいろなものを見るからと
熊楠はそこで初めてハーンが誰なのか聞く
ここで自己紹介タイム

熊楠は野に住む神々を東京政府が追い散らしたせいで、
あの世とこの世の境が揺らいで、粘菌の悲鳴が聞こえ
ますます気が狂いそうだという

(続く)

 

 

 

hongbaoshiboy.hateblo.jp

 

八雲百怪 (1) (単行本コミックス)

八雲百怪 (1) (単行本コミックス)

  • 作者:森 美夏
  • 発売日: 2009/02/05
  • メディア: コミック
 

  

八雲百怪 (2) (単行本コミックス)

八雲百怪 (2) (単行本コミックス)

  • 作者:森 美夏
  • 発売日: 2009/03/05
  • メディア: コミック
 

  

八雲百怪 (3) (単行本コミックス)

八雲百怪 (3) (単行本コミックス)

  • 作者:森 美夏
  • 発売日: 2017/11/04
  • メディア: コミック
 

  

八雲百怪 (4) (単行本コミックス)

八雲百怪 (4) (単行本コミックス)

  • 作者:森 美夏
  • 発売日: 2017/12/04
  • メディア: コミック
 

 

 

八雲百怪完結編備忘録5 ヤングエース2019年11月号

現在ヤングエースで連載中の八雲百怪完結編、私が話を忘れそうなので、備忘録で、あらすじ残しときます(コミックが出るとわかったら消します)

 

ヤングエース 2019年11月号

ヤングエース 2019年11月号

  • 発売日: 2019/10/04
  • メディア: 雑誌
 

 

煩悶青年と不死身兵士その5

 

粘菌に導かれ、熊楠が着物姿のおかっぱのこどもを助ける。
そのまま家に連れ帰ると、家の前にハーンがいた
ハーンの目は粘菌に覆われており、熊楠が声をかけると
ハーンは流行な日本語で「水をください」という

熊楠邸に招かれ、水をもらったハーンは粘菌を目に入れた
いきさつを熊楠に言う
熊楠は古い留学仲間の土玉の仕業だと思い当たる
助けた子供は、少年だった
少年は女になりたくて、性器を切除しようしたが、その前に気を失ったらしい


一方、内務省法制局
柳田の前に土玉の粘菌をすべて回収した甲賀が訪れる
粘菌を向こう側に戻し、熊野にある(熊楠がいる?)門を閉じろと
柳田は言う
甲賀が鞄に向かって呼びかけるが、キクリは鞄の中にいなかった

小泉邸を訪れる甲賀
家人はハーンの行き先を誰も知らないという
甲賀はハーンの部屋に忍び込み、手掛かりを探す

(続く)

 

 

 

hongbaoshiboy.hateblo.jp

 

八雲百怪 (1) (単行本コミックス)

八雲百怪 (1) (単行本コミックス)

  • 作者:森 美夏
  • 発売日: 2009/02/05
  • メディア: コミック
 

  

八雲百怪 (2) (単行本コミックス)

八雲百怪 (2) (単行本コミックス)

  • 作者:森 美夏
  • 発売日: 2009/03/05
  • メディア: コミック
 

  

八雲百怪 (3) (単行本コミックス)

八雲百怪 (3) (単行本コミックス)

  • 作者:森 美夏
  • 発売日: 2017/11/04
  • メディア: コミック
 

  

八雲百怪 (4) (単行本コミックス)

八雲百怪 (4) (単行本コミックス)

  • 作者:森 美夏
  • 発売日: 2017/12/04
  • メディア: コミック
 

 

八雲百怪完結編備忘録4 ヤングエース2019年8月号

現在ヤングエースで連載中の八雲百怪完結編、私が話を忘れそうなので、備忘録で、あらすじ残しときます(コミックが出るとわかったら消します)

 

ヤングエース 2019年8月号

ヤングエース 2019年8月号

  • 発売日: 2019/07/04
  • メディア: 雑誌
 

 


煩悶青年と不死身兵士その4


土玉が語りだす。
粘菌を手に入れたがエサがわからない。どんどん弱るし増えない、ある日。
藤村操かぶれの学生が転寝していると粘菌がその体の中に入っていき
その学生は、数日後華厳の滝で入水自殺をした。
解剖の結果、脳の中にびっしり粘菌がいた
新鮮な脳という良性なたんぱく質が粘菌のエサだということが分かった
早速、学校に仕込んでおいたところ、粘菌はなぜか藤村操かぶれの煩悶青年を好んだ
自分の心の影に負けてしまう煩悶少年は国に無益だから、その脳みそを
自身の粘菌のために役立てても問題ないと土玉はいう

粘菌は本に書かれた文字に合わせてエサを塗っておくと、
飢えた粘菌がそこに群がり
柳田の詩集を開いた者の脳が粘菌の好みなら、瞬時に寄生、
取りつかれたものは自死するので、その遺体を回収して、
土玉は粘菌を回収していた

柳田がもう詩は捨てたと怒る
怒った柳田に土玉が粘菌を吹きかける
煩悶していなかったら憑りつかないというが結果がわかる前に
甲賀が柳田に付着した粘菌を舐めとってしまう。
粘菌を前にも食べたことがあるという、甲賀は土玉をもち上げて
投げ飛ばそうとする
瀬条は傍観
土玉は、粘菌を「南方熊楠」から手に入れたと白状する
土玉曰く「奴を担ぐ輩もいるが、自分からいわせればあれは狂人」


場面かわって、南方熊楠邸。
粘菌の声が聞こえて
怒っている、熊楠。
自分をまきこむな、学問をさせてくれというが、そのまま外に出て、
大きな木のうろに横たわる子供を見つける

(続く)

 

 

hongbaoshiboy.hateblo.jp

 

八雲百怪 (1) (単行本コミックス)

八雲百怪 (1) (単行本コミックス)

  • 作者:森 美夏
  • 発売日: 2009/02/05
  • メディア: コミック
 

 

 

八雲百怪 (2) (単行本コミックス)

八雲百怪 (2) (単行本コミックス)

  • 作者:森 美夏
  • 発売日: 2009/03/05
  • メディア: コミック
 

 

 

八雲百怪 (3) (単行本コミックス)

八雲百怪 (3) (単行本コミックス)

  • 作者:森 美夏
  • 発売日: 2017/11/04
  • メディア: コミック
 

 

 

八雲百怪 (4) (単行本コミックス)

八雲百怪 (4) (単行本コミックス)

  • 作者:森 美夏
  • 発売日: 2017/12/04
  • メディア: コミック