紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

大好きな星野架名先生の名作が電子書籍化!!

小学生の時姉の本棚で読んだ、星野架名先生の名作が、Kindleで配信されてるー!
嬉しくて買いました。

ついでに緑野原迷宮のDVDも出てほしい。

 

 

 

 

 

緑野原少年 (白泉社文庫)

緑野原少年 (白泉社文庫)

 

 

 

Kの告白 (花とゆめコミックス)

Kの告白 (花とゆめコミックス)

 

 

 

妖の教室 (花とゆめコミックス)

妖の教室 (花とゆめコミックス)

 

 

 

妖の教室 2 (花とゆめコミックス)

妖の教室 2 (花とゆめコミックス)

 

 

 

緑野原幻想 (白泉社文庫)

緑野原幻想 (白泉社文庫)

 

 

五條瑛先生鉱物シリーズ『スパイは楽園に戯れる』双葉文庫より、2019年6月13日に発売

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五條瑛先生鉱物シリーズ『スパイは楽園に戯れる』が
双葉文庫より、6月13日に発売されます。

 

スパイは楽園に戯れる (双葉文庫)

スパイは楽園に戯れる (双葉文庫)

 

 

今だと、鉱物シリーズ本編、
『スリー・アゲーツ(小学館文庫)』
『スパイは楽園に戯れる(双葉文庫)』が入手可能となります。

スパイは楽園に戯れる (双葉文庫)

スパイは楽園に戯れる (双葉文庫)

 

 

スリー・アゲーツ 上 二つの家族

スリー・アゲーツ 上 二つの家族

 

 

スリー・アゲーツ 下 二つの家族

スリー・アゲーツ 下 二つの家族

 

 

デビュー20周年でこれはうれしいです。
続編(猫目石や碧き鮫)も出てほしいので、
かつて五條瑛先生のファンだった方、
これから読もうと思う方、
ぜひ本を手に取っていただければ幸いです。

あと、スパイものというと、007みたいなものを求める方がいらっしゃいますが、
五條先生のスパイものは、情報戦なので、聞き込みが中心。
激しいアクションはありません。
けれど、点と点がつながって、一つの像が浮かび上がった時の、
衝撃がすごいので、
ぜひ読んでいただきたいなと思います。

 

五條瑛先生デビュー作『プラチナ・ビーズ』文庫版復活!?

五條瑛先生デビュー作『プラチナ・ビーズ/集英社』文庫版が
hontoと楽天ブックスで買えるようになっていました!


手持ちの本はもうボロボロなので、
また新品を購入できてうれしいです。
これで、6月の『スパイは楽園に戯れる』が出たら、
本編文庫版がドーンとそろいますね!

honto.jp

books.rakuten.co.jp

 

※2019年4月18日追記

注文ができなくなっているようです。
何かあったのか…。

 

※2019年4月19日追記。

終わってしまった...、何もかも...

アンダー・ザ・ローズ分冊をよんでいますが、ぞわぞわします

アンダー・ザ・ローズが11巻発行まで、
Kindleで分冊で出ているので、毎月楽しみに読んでいるのですが、
10巻からの暗澹たる展開で、
毎月毎月読むたびに打ちのめされるけれど、
読まずにはいられないって、麻薬みたい。
37話-3で、どうなるんだろーと続き気になっていますが、
5月は番外編とのこと。
ちょっともだもだしますね。
ハニー・ローズで、レイチェル先生とかがどうなるのか
わかりきっていて読んでいるんだけれど、
この漫画に関しては、結果よりも過程が気になるわけで、はい。
追いかけます!

 

 

『室町時代の女装少年×姫 『ちごいま』物語絵巻の世界/笠間書院』 の感想

室町時代の女装少年×姫 『ちごいま』物語絵巻の世界/笠間書院』 の感想を。

 

室町時代の女装少年×姫: 『ちごいま』物語絵巻の世界

室町時代の女装少年×姫: 『ちごいま』物語絵巻の世界

 

 【内容】
寺に仕える男の子、児(ちご)が姫に一目惚れ!
女房を装って姫に近づく彼の想いは叶うのか?
周囲の僧や貴族、天狗までをも巻き込んで、恋に突き進む「男の娘(おとこのこ)」の大冒険。
笠間書院サイトより

【感想】
美しい姫に一目ぼれした、美貌の稚児が恋煩いし、乳母のすすめで、女装して姫の側仕えとなり、本懐を遂げるも、一時的に山に帰ることになったら、その先で天狗にさらわれて…と、展開盛りだくさんのライトノベルか!? という作品がすでに室町時代に成立していたことにびっくり。 

しかもその内容の面白さと、翻訳の読みやすさにするすると読みました。
物語の解説などもあり学術書としても興味深いものでしたが、物語の部分だけ切り取って、廉価版で現代語訳バーンと出したら売れると思うんですけれど。それで、読んだ人が、「え!? 室町時代成立!?」 って驚くところが見てみたい。

表紙の近藤ようこさんが描かれた表紙の稚児もまた魅力的で作品に華を添えてますねー。いいですねー!

価格がちょっと高いですが、お話的には面白いので、おすすめです。

僕は思い出してしまった、15年前。

桜が咲くと、あー、高耶さんが死んで何年か~、という鬱っぽい感傷に浸るのですが、
今年でなんと15年。
高耶さんが死んだ後、後を追えたらいいと思っていたころから、15年。
よく生きました。はい。
で、思い出したのが、下の動画。

www.youtube.com

 

直高変換して、聞いていました。
ちょうど15年なので、思い出してしまうんだなぁと、やっぱり感傷に浸ってしまいますね。

はい。
特に意味のない話です。

『五條瑛/スパイは楽園に戯れる/双葉社文庫』 2019年6月発売予定!

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五條瑛/スパイは楽園に戯れる/双葉社文庫』
2019年6月発売予定!!

2016年に出版された楽園が文庫になって帰ってくる!
鉱物シリーズオールスターにまた会える喜び!
しかも、書き下ろし掌編あり!

最近の出版不況で、五條先生の続編がとても出にくいので、(猫目石とか碧き鮫とか)かつて五條瑛作品にはまっていた皆さんも、これから手に取ろうという皆さんも、ぜひ、書店で予約して、これからにつなげる一翼を担ってくださいませんか?

よろしくお願いいたします!!!!!(五体投地

続報がわかり次第また記事書きます。