紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

桜風堂物語星をつなぐ手  感想

『桜風堂物語星をつなぐ手/村山早紀/PHP研究所』の感想を 星をつなぐ手 桜風堂ものがたり 作者: 村山早紀 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2018/08/02 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 【あらすじ】田舎町の本屋と、ある書…

『わらしのはなし/わだちず/青林工藝舎』感想

『わらしのはなし/わだちず/青林工藝舎』の感想を。 わらしのはなし 作者: わだちず 出版社/メーカー: 青林工藝舎 発売日: 2018/07/25 メディア: コミック この商品を含むブログを見る 【あらすじ】おやまにひとり 取り残された わらしがおります いつもの…

モーリス4kのアレックが好きすぎて駄文書きました

モーリス4kのアレックが好きすぎて駄文書きました。 www.pixiv.net 書いていて楽しかったです。はい。

少女革命ウテナ AfterTheRevolution 感想

みなさまの書籍クリック(?)のおかげで、amazonさんからギフト券が届き、何買おうかなぁと思っていたのですが、気にしながらかえてなかった『少女革命ウテナ AfterTheRevolution』を購入しました。皆様ありがとうございます。 というわけで感想。 少女革命…

わーい、君の名前で僕を呼んでとモーリス4K円盤化!

君の名前で僕を呼んで、円盤化に続き 【Amazon.co.jp限定】君の名前で僕を呼んで コレクターズ・エディション (初回生産限定) (特製A4クリアファイル+特製フィルム風しおり付) [Blu-ray] 出版社/メーカー: Happinet 発売日: 2018/09/21 メディア: Blu-ray こ…

封殺鬼シリーズ、Kindle化しているじゃないですか!

何となくアマゾンで検索した、封殺鬼シリーズ、Kindleで配信されてる…。 封殺鬼シリーズ 1 鬼族狩り(小学館キャンバス文庫) 作者: 霜島ケイ 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2018/07/01 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る わー、これ私の青…

男色大鑑の現代語訳がでそうです

今年はいろいろ自分が欲していたものが手に入る星回りなようで、欲しいもののひとつであった男色大鑑の現代語訳が出る模様。 みなさまにお知らせがございます。『男色大鑑』現代語訳、いよいよ本格始動です。お引き受けくださる出版社さまが決まりました。こ…

モナンのシロップおいしい

体調不良がずっと続いて、何が原因かわからず、あれを試しこれを試ししながら何とか毎日頑張ってます。 それでたまには耽美な生き物になりたいと、モナンの薔薇のシロップを購入。 モナン ローズ シロップ 700ml monin価格:1296円(税込、送料別) (2018/6/2…

モーリス4K 2回目観賞

モーリス4K、2回目見てきました。シネリーブルの大きさ感がわからず、初めて最前とったのですが、いい選択でした。画面かぶりつき。 モーリスクライブが破綻することは前回見て記憶したので、モーリスクライブのイチャイチャは終わる恋だなぁとしんみり見て…

モーリス4k 見ました。

モーリス4Kを見てきました。 cinemakadokawa.jp 君の名前で僕を呼んでを見てから気になっていたモーリス。なぜか2005年に文庫を買った記録がamazonに残っていたので、昔も読んだか見たはずなのに、すっかり記憶がない(笑)。なのでとても新鮮な気持ちで見に…

体調崩してました…

お久しぶりです このところ体調不安定で、倒れこむことを2回ほどしていたんですが、検査しても異常はなく、異常といえば、栄養失調っていうところでした。ごはんモリモリ食べなきゃね。 体が少し良くなったので、夜の読書を再開。最近読んだ本はこちら。 宮…

COLD THE FINAL よかった・・・

COLD THE FINAL 作者: 木原音瀬,麻生ミツ晃 出版社/メーカー: リブレ 発売日: 2018/05/10 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 長らく同人誌で出ていた、COLDシリーズのすべてが書籍化しました!ばんざい! 読めていなかった話もあって、拝むしかな…

君の名前で僕を呼んでを見に行きました。

君の名前で僕を呼んでという映画を見にいき、(吹き替え版)見終わったすぐはふーんという感じだったのですが、家に帰りついて、原作本を再読し、主題歌を聞いたりしているうちに、すごくじわじわ心の中に染みてきて、うわ、私この映画好きなんだ、と思いま…

後宮の烏/白川 紺子 感想

『後宮の烏/集英社オレンジ文庫/白川 紺子』の感想を。 後宮の烏 (集英社オレンジ文庫) 作者: 白川紺子,香魚子 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2018/04/20 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る 【あらすじ】後宮の奥深く、妃でありながら夜伽をする…

新版 宮澤賢治 愛のうた/澤口たまみ  感想

『新版 宮澤賢治 愛のうた/澤口たまみ/夕書房』の感想を。 新版 宮澤賢治 愛のうた 作者: 澤口たまみ,横山雄 出版社/メーカー: 夕書房 発売日: 2018/04/24 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 【あらすじ】賢治には、恋人がいたーー! 知られざ…

最近読んだ本まとめ

最近読んだ本です。 ベルサイユのばら 14 (マーガレットコミックス) 作者: 池田理代子 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2018/03/23 メディア: コミック この商品を含むブログ (1件) を見る ロザリーのその後のお話でした。じぇろーでるおま…!ってなったの…

舞台「パタリロ! スターダスト計画」感想

2018年3月31日マチネ、4月1日マチネ ともに舞台「パタリロ! スターダスト計画」を見に行きました。 ライチで自分的に鬼門になってしまっていたネルケさんなので、開場するまでめっちゃ不安だったのですが、蓋を開けて見ると、ぶっとばす笑いあふれるコメデ…

本当に好きな守護聖様

ここ数日、本当に声優とか見てくれ関係なく、私が好きなアンジェリークの守護聖は誰なんだろうかと、考えておりまして(暇だったので)。そういえばいつゲームしても、一番私を気にかけてくれるのがリュミエール様だということに気づきました。声優だと関さ…

別れの3月27日

無条件に笑顔を向けられるという経験があまりないので、営業スマイルといえどもいつもニコニコ接してくれるその人が私は好きだった。 あまりうまく伝えられなくても、辛抱強く聞いてくれて、最後までにこにこしてくれているのだ。それがどれほど貴重だったか…

2018年3月11日は少女革命ウテナの舞台(マチネ)を見に行きました

2018年3月11日は少女革命ウテナの舞台(マチネ)を見に行きました。以下感想。 舞台がすでにアニメのフレームで気持ちが高まり、影絵も忠実に再現、ビジュアルもアニメよりなのはもちろん、声もちゃんと似ていて、すごくよかったです。ミュージカルですから…

『新上海エピキュリアン1』感想

『新上海エピキュリアン1』の感想を。 【あらすじ】魔都・新上海――東洋と西洋、善と悪、そして秩序と混沌さえもが交じり合う街。そんな街にはおよそ似つかわしくない無垢で無知な少年・クリスは、最愛の母を亡くしたばかりか、多額の借金を残して父が失踪し…

『鬼談』感想

京極夏彦 『鬼談』の感想を。 【あらすじ】藩の剣術指南役を仰せつかる桐生家に生まれた桐生作之進には右腕がない。それは、作之進が幼いころに父親が斬り落としたものだった。元服の夜、作之進に父親自らがそう告白した。一方、現在に一人の男の子が生まれ…

『コンビニたそがれ堂7巻 小鳥の手紙』感想

『コンビニたそがれ堂7巻 小鳥の手紙』の感想を。 【あらすじ】千花が幼い頃、隣家の庭に不思議なポストがあった。そこに手紙を入れると、なぜか空の上の「あの人」から返事がくる。結婚を控え故郷を離れようとしている千花は、もう一度だけ優しい手紙を読み…

殺しの神戯 感想

2018年3月3日は廻天百眼さんの殺しの神戯マチソワグランドレビューを見ました。【ゆきやさんの個人的見解あらすじまとめ】 歩き巫女サロメが神祇省依頼の呪いを実行する同刻、天正大王が強大な障りをこの世に召喚する。大王は死に、生まれた子供を神祇省の天…

つないだ糸を(月吠え二次 釈はる)

つないだ糸を切りたくなかったのは私だったから、だから縛った。本来ならほどいて、別の人と結わえて、結び直す。そうすべきだったのに。私は縛った。私とはるみを。死すら、二人を分かたないように。そのための、養子縁組。はるみはそれにこだわらなかった…

木原音瀬 罪の名前 感想

木原音瀬さんの一般文芸『罪の名前』読みました。感想など。 【あらすじ】「あれの味は知っている。羽をむしると、どんな音がするのかも。」――「衝撃」という言葉以外この作品を表現できない、怪作「虫食い」。ほか、人間の弱さ、不思議さ、愛おしさを描き出…

月に吠えらんねえ8巻 感想

月に吠えらんねえ8巻読みました。朝書店に行く前に、kindleでダウンロードして、通勤時間で読んで、書店で紙の本を買ってゴール!【あらすじ】 萩原朔太郎作品や北原白秋作品のイメージをキャラクター化し、評論や研究でさえ言及できなかった深みを、漫画な…

2018年1月17日は春秋山荘さんまで、薔薇のお茶会に行きました。

2018年1月17日は春秋山荘さんまで、薔薇のお茶会に行きました。ローゼンメイデンの展示に合わせてのお茶会で、薔薇の紅茶と薔薇のケーキが出るとのことで、わくわくしながらいきました。ローゼンメイデンは詳しくないのですが、展示されている複製原画とか、…

近況

最近は、特に本も読まずに、適当にマンガ読んだり、定期購読のアフタヌーンとヤングエースの雑誌読んでる程度です。なのでおすすめ本を紹介できずにすいません。いや、読んでくださる方がいるか知りませんけれど。 最近嬉しかったのは、ヤングエースで連載中…

銀河鉄道の父 感想

『銀河鉄道の父/門井 慶喜/講談社』の感想を。 【あらすじ】明治29年(1896年)、岩手県花巻に生まれた宮沢賢治は、昭和8年(1933年)に亡くなるまで、主に東京と花巻を行き来しながら多数の詩や童話を創作した。賢治の生家は祖父の代から富裕な質屋であり、…