紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

悪役令嬢乙女ゲーム転生物が意外と面白かったので、小説を読むことにしました

ツイッターのプロモーションであまりに頻繁に流れてくるので、
軽い気持ちで読んだら面白かったので、
小説を取り寄せることにしました。

 

乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…1巻 (ZERO-SUMコミックス)

乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…1巻 (ZERO-SUMコミックス)

 

 

主人公は、交通事故で死に(瓜子姫とあまのじゃくの通過儀礼のようだ)、自分が好きだった乙女ゲームの世界の悪役令嬢(プレイヤーのライバル)に転生したことを、とあることで思い出します。
その後、悪役令嬢がたどるバッドエンドの悲惨さを知っているため、それを回避するために、攻略対象やほかのライバルたち、ゲームの主人公に嫌われないように行動していたら、逆にみんなに愛されるキャラになってしまうのですが、本人はいたってそのことに鈍く、いつバッドエンドイベントが起こるかびくびくしながら、フラグを折ることだけを目標に頑張っています。
なお、悪役令嬢ことカタリナさんは、攻略対象と結ばれたいとかいう気持ちがなく、とりあえずバッドエンド回避で穏やかな余生を望んでいるという、風変わりなお嬢さんなので、知らず、人心も集まってくるのだろうなという感じです。
漫画は3巻までですが、その続きが気になるので小説に手を出します。はい。
異世界転生物ライトノベル初めて手を出すのでドキドキです。はい。