紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

趣味を満喫した2日間

2018年1月27日は、
生まれて初めて若草山の山焼きを見に行きました。
バスツアーでの参加でしたので、
大神神社に寄ったり、二月堂散策できて、
個人的にほっくほくでした。

若草山の山焼きは、いまさらなのですが、ちゃんとした神事で、
点火前に、キチンと炎を囲んで、祝詞あげたりお祓いしたり、
般若心経唱えたりしていて、神仏習合で面白かったです。
点火前に花火が15分間上がったのですが、
それがとてもきれいで、冬の花火の美しさに心打たれました。
飛び散った光の破片が星形にきらきら光っていたのが
印象的で、すごく美しかったです。
山焼きも壮大で、迫力ありました。
一生に一度と思って見に行きましたが、
見ることができて本当に良かったです。

2018年1月28日は
久しぶりに宝塚大劇場に行きました。
目当ては「ポーの一族」です。
パンフレットを開いた瞬間目についた、
お写真が耽美幻想で美し過ぎてどうしようかと。
劇もちゃんと漫画をきちんとコンパクトにまとめてあって見やすく、
また、明日海りおさんが本当にこの世に降臨したエドガーで、美しすぎました。アラン役の柚香さんとの絡みも非常に耽美で、漫画を再現していて本当にすごいなぁと。
今回は主人公が少年ということで、少年装がたくさん見られてこれもまた目の保養。大人の女性でも、きちんと装えば素晴らしい少年装ができるのだと教えてもらいました。
(ブーツと少年装の組み合わせやばすぎですね…)
永遠を生きるバンパネラといえども、ちょっとしたことで死んでしまうので、ポーツネル一家の最期は悲劇的でしたが、エドガーのそばにアランがいてくれて本当に良かったです。
(アランがいなくなるまで描かれなかったのは幸いでした)
夢のように美しい2時間半の舞台。
宝塚は世界観が完成されているので、やっぱり安心してみていられるなぁと思った次第です。はい。

そんなわけで趣味を満喫した2日間でした。はい。