紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

八雲百怪完結編備忘録3 ヤングエース2019年7月号

現在ヤングエースで連載中の八雲百怪完結編、私が話を忘れそうなので、備忘録で、あらすじ残しときます(コミックが出るとわかったら消します)

 

ヤングエース 2019年7月号

ヤングエース 2019年7月号

  • 発売日: 2019/06/04
  • メディア: 雑誌
 

 煩悶青年と不死身兵士その3

前回、入水しようと三四郎池目指していたハーン率いる帝大生一行を
引き留めたのは甲賀八郎だった。
自死するなら、鞄を置いて行け」という。
学生たちは口々に甲賀三郎を蛇(八雲百回4巻エピソードからかな)だという。
急にハーンの日本語が流暢になったと甲賀が指摘、
ハーンは「日本の一部になったからだ」という
「何か憑いてる?」と甲賀が口にしたその時、
今まで開かなかった鞄がポーンと開き、中からキクリが飛び出す。
ハーン達に関わることをやめようとしていた
キクリだったがママさん(セツ)に借りができたと、
その場で門を開いて、学生に憑いていたものを祓う。
あとには死体だけが残った。脳を喰われたのだという。
学生に憑いていたのは、ヨモツヘグリだった。
ハーンについた、キクリがヨモツヘグリも回収しようとするが
このままでいいと、ハーンはどこかへ行ってしまう
「この世にあってはならないものだ」というキクリの忠告は届かない
学生の死体の後始末に、甲賀がキクリに三四郎池と華厳の滝をつないでくれという。
死体は、華厳の滝に処理された。


そのころ、東京医学校。
八坂堂で詩集を配っていたのは、瀬条(木島日記参照)だった。
瀬条が、土玉に柳田國男(松岡國男)が来たことを告げる。
柳田は名字が違うことを、養子にはいったからだという。
土玉は緑竜会に柳田を誘うが、柳田は断固拒否。
詩集も勝手に使ってと、怒る。
そこに、甲賀が乱入。
学生たちにヨモツヘグリを取りつかせた犯人として土玉にたどり着いた。
ヨモツヘグリの正体は、土玉の動く粘菌だった。

土玉の動く粘菌は、とあるものから入手したという。
餌として、良質なたんぱく質が必要なのだと語る(だから学生は脳みそを食べられたのね)

(続く)

 

 

hongbaoshiboy.hateblo.jp

 

八雲百怪 (1) (単行本コミックス)

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  • 作者:森 美夏
  • 発売日: 2009/02/05
  • メディア: コミック
 

 

 

八雲百怪 (2) (単行本コミックス)

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  • 作者:森 美夏
  • 発売日: 2009/03/05
  • メディア: コミック
 

 

 

八雲百怪 (3) (単行本コミックス)

八雲百怪 (3) (単行本コミックス)

  • 作者:森 美夏
  • 発売日: 2017/11/04
  • メディア: コミック
 
八雲百怪 (4) (単行本コミックス)

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  • 作者:森 美夏
  • 発売日: 2017/12/04
  • メディア: コミック