紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

八雲百怪完結編備忘録2 ヤングエース2019年6月号

現在ヤングエースで連載中の八雲百怪完結編、私が話を忘れそうなので、備忘録で、あらすじ残しときます(コミックが出るとわかったら消します)

 

ヤングエース 2019年6月号

ヤングエース 2019年6月号

  • 発売日: 2019/05/02
  • メディア: 雑誌
 

煩悶青年と不死身兵士その2

夜半、むくりと起き上がるハーン。
自身の部屋に行くと、甲賀八郎が部屋にいた。
キクリを取り返しに忍び込んだのだ。
甲賀の手でしてもキクリの鞄は開かず、鞄をもってそのままハーンは夜の散歩に出かける。
甲賀が同行。

日本に居場所がないというハーン。この国のありのままを受け入れたのではないかと甲賀は返す。

散歩の途中で、夜店に出くわす。八坂堂とある。
仮面をかぶった男は、「詩を捨てた詩人の詩集」(実は松岡國男の詩集)をくばっていた。
仮面の男は、自分はただの便利屋で今は本屋ですと告げる(木島平一郎か?)
本はフランス綴じで、本が人を選ぶ、選ばれたら本をあげるといわれ、ハーンはページを開く。
ハーンはその詩を知っているという(しかし下の句がない)
八坂堂の主人は選ばれた、本を持ち帰れという。

一方、小泉邸。
寝ているセツ(ハーンの妻)の元へ、キクリがやってくる。
セツの腹に(妊娠している?)顔を寄せ、女の子だとキクリは言う。
セツはキクリの髪を櫛で梳ってやる
すると、その櫛が欲しいというので、キクリにやる
次の瞬間、キクリはおらず、セツは夢だったのかと思う

同じころ、何かにとりつかれたように走るハーン。
行き先は、帝国大学だった。
何故か夜なのに、学生が着座している。
教室に入ったハーンは、最後の授業をはじめるという。
そして講義後、実技にうつるという。
学生が「実技とはなにか」を聞くと
「死」だとハーンは答える

みんなでそろって三四郎池に行く
その途中で、誰かがハーンを呼び止め…

(つづく)

 

 

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八雲百怪 (1) (単行本コミックス)

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  • 作者:森 美夏
  • 発売日: 2009/02/05
  • メディア: コミック
 

 

 

八雲百怪 (2) (単行本コミックス)

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  • 作者:森 美夏
  • 発売日: 2009/03/05
  • メディア: コミック
 

 

 

八雲百怪 (3) (単行本コミックス)

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  • 作者:森 美夏
  • 発売日: 2017/11/04
  • メディア: コミック
 

 

 

八雲百怪 (4) (単行本コミックス)

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  • 作者:森 美夏
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