紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

八雲百怪完結編備忘録4 ヤングエース2019年8月号

現在ヤングエースで連載中の八雲百怪完結編、私が話を忘れそうなので、備忘録で、あらすじ残しときます(コミックが出るとわかったら消します)

 

ヤングエース 2019年8月号

ヤングエース 2019年8月号

  • 発売日: 2019/07/04
  • メディア: 雑誌
 

 


煩悶青年と不死身兵士その4


土玉が語りだす。
粘菌を手に入れたがエサがわからない。どんどん弱るし増えない、ある日。
藤村操かぶれの学生が転寝していると粘菌がその体の中に入っていき
その学生は、数日後華厳の滝で入水自殺をした。
解剖の結果、脳の中にびっしり粘菌がいた
新鮮な脳という良性なたんぱく質が粘菌のエサだということが分かった
早速、学校に仕込んでおいたところ、粘菌はなぜか藤村操かぶれの煩悶青年を好んだ
自分の心の影に負けてしまう煩悶少年は国に無益だから、その脳みそを
自身の粘菌のために役立てても問題ないと土玉はいう

粘菌は本に書かれた文字に合わせてエサを塗っておくと、
飢えた粘菌がそこに群がり
柳田の詩集を開いた者の脳が粘菌の好みなら、瞬時に寄生、
取りつかれたものは自死するので、その遺体を回収して、
土玉は粘菌を回収していた

柳田がもう詩は捨てたと怒る
怒った柳田に土玉が粘菌を吹きかける
煩悶していなかったら憑りつかないというが結果がわかる前に
甲賀が柳田に付着した粘菌を舐めとってしまう。
粘菌を前にも食べたことがあるという、甲賀は土玉をもち上げて
投げ飛ばそうとする
瀬条は傍観
土玉は、粘菌を「南方熊楠」から手に入れたと白状する
土玉曰く「奴を担ぐ輩もいるが、自分からいわせればあれは狂人」


場面かわって、南方熊楠邸。
粘菌の声が聞こえて
怒っている、熊楠。
自分をまきこむな、学問をさせてくれというが、そのまま外に出て、
大きな木のうろに横たわる子供を見つける

(続く)

 

 

hongbaoshiboy.hateblo.jp

 

八雲百怪 (1) (単行本コミックス)

八雲百怪 (1) (単行本コミックス)

  • 作者:森 美夏
  • 発売日: 2009/02/05
  • メディア: コミック
 

 

 

八雲百怪 (2) (単行本コミックス)

八雲百怪 (2) (単行本コミックス)

  • 作者:森 美夏
  • 発売日: 2009/03/05
  • メディア: コミック
 

 

 

八雲百怪 (3) (単行本コミックス)

八雲百怪 (3) (単行本コミックス)

  • 作者:森 美夏
  • 発売日: 2017/11/04
  • メディア: コミック
 

 

 

八雲百怪 (4) (単行本コミックス)

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  • 作者:森 美夏
  • 発売日: 2017/12/04
  • メディア: コミック