紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

八雲百怪完結編備忘録6 ヤングエース2019年12月号

現在ヤングエースで連載中の八雲百怪完結編、私が話を忘れそうなので、備忘録で、あらすじ残しときます(コミックが出るとわかったら消します)

 

ヤングエース 2019年12月号

ヤングエース 2019年12月号

  • 発売日: 2019/11/02
  • メディア: 雑誌
 

 

煩悶青年と不死身兵士その6

ハーンの部屋を家探しする甲賀
引き出しの中から、手紙を見つける
猫の火の子(名前)が入ってきて、甲賀は仕込み杖を抜く
キクリが現れる
キクリは甲賀を止め、甲賀が手にしていた手紙は
ハーンが「あんねった」にあてて書いたけれど一通も出していないものだという
キクリはいう
ハーンが熊野に行ったと
粘菌(=ヨモツヘグリ)と共に黄泉平坂を下ることをハーンは決めている
おまえにその覚悟があるのかと
甲賀は、もとより故郷のようなものだと答える
キクリは甲賀の手助けをするのはこれでおしまいという
ハーンの家に憑き、セツが生む女の子にお手玉あそびを教えるという


一方、和歌山県勝浦
ハーンと少年が熊楠に粘菌の標本を見せてもらう
熊楠が粘菌の説明をする
粘菌にはオスとメスがありやがて一つになるが分裂もしないまま
成長し、ある日巨大化
男でもあり女でもあり、また男でもなく女でもないものになるという
一通り話した後、熊楠は粘菌の声が聞こえるという
四六時中頭の中で粘菌の声がして気が狂いそうだと
声といっても言語ではなく、宇宙の意思という説明に
ハーンが理解を示す
自分もこの世のものあの世のものどこにも存在しないもの
いろいろなものを見るからと
熊楠はそこで初めてハーンが誰なのか聞く
ここで自己紹介タイム

熊楠は野に住む神々を東京政府が追い散らしたせいで、
あの世とこの世の境が揺らいで、粘菌の悲鳴が聞こえ
ますます気が狂いそうだという

(続く)

 

 

 

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八雲百怪 (1) (単行本コミックス)

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  • 発売日: 2009/02/05
  • メディア: コミック
 

  

八雲百怪 (2) (単行本コミックス)

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八雲百怪 (3) (単行本コミックス)

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八雲百怪 (4) (単行本コミックス)

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