紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

闇の土鬼 感想

ツイッターでおススメされているのを見て、
読んでみました『闇の土鬼 』。

 

  

 

いや、流血惨劇だけれど、すっごくおもしろかったです。
三国志などでおなじみ、横山光輝の忍者まんがで、
主人公、「土鬼」は口減らしのために間引かれるのだけれど、
なかなか死なず、それを血風党のはぐれ忍者が引き取って
育て、紆余曲折を経て、血風党の技のすべてを継承します。
途中で育ての父が死んだり、徳川の陰謀にまきこまれたり、
血風党や伊賀、柳生一門に暗殺されそうになったりしますが、
天性の才能で切り抜けていくハイパースーパーな子です。
ラスボス(無明斎)まで最後には丸め込むってすごい。
わっしょい。
スーパーイケメンなところも見逃してはいけません。
後、あんまり出ませんが、裸になると(傷が)すごい。
なんだかんだで、血風党の四天王も倒し、
奥義を伝授され、柳生十兵衛と戦っても勝って、
そのままどこかに消えるという…。
いやこれ映像化しないかな。