紅宝石少年

ゆきやの読んだ本や行った場所を紹介する気ままブログ。ブログタイトル「紅宝石少年」は、大すきな漫画カストラチュラから。

雪と松 2巻 感想

年末に購入していたのをようやく読みました『雪と松 2巻/高橋秀武/集英社』。

 

 

電子書籍で雑誌を読んで、話を全部知っているのですが、
やはり紙ベースでまとまって読むとじわっと来るものがあり。
雪さんの切なそうな顔のアップとか、
もうすごく好きです。
トーンを多用しない、ほぼ線と塗りだけの作画で、
コマ割りもいたってシンプル。
雪さんと松庵先生が、些細な行き違いでけんかになるのだけれど、
最後はちゃんと誤解も解けて結ばれるという
オーソドックスな展開なんですけれど、
一話一話、これはおいしい…とニコニコしながら読んでいます。
はい。
サブキャラクターで好きな佐吉親分(兄貴)が、
今後どう絡んでくるか楽しみです。

高橋先生の本、何とか古本で見つけて読んだのですが、
話と絵柄が好みすぎて、
いろいろ続いてほしいです。

雪と松シリーズは末永く続いてほしいですね。はい。